2009年4月12日(日)
朝5時半に京都のホテルをチェックアウトして、電車に乗って一路関空へ・・・・・
というのが、私が2009年1月段階でチケットを予約した時のタイムスケジュールでした。
結婚式の場所は京都の
護王神社です。
二条城が近くにあり、歴史も古い神社です。
場所をここに決めた理由は、2つあります。
1つは、狛犬ならぬ狛猪を私達が気に入ったから。
もう1つは、人力車に乗ってちょっと周囲を回れるというオマケが付いていたからです。
私はこの時、人力車にはじめて乗りましたが、これが意外と早いんです。
そして、普段よりも視点が高いんです。
人力車に乗ってる時にカメラを持ってなかったので、写真は取れませんでしたが、なかなか良い気分でした。

道をすれ違う人からも「おめでとう」と声掛けて貰えるのは、こんな時くらいでしょうから、関西の方にはお勧めです。
さて、そんな感じで楽しく結婚式を終えた後は、披露宴会場へマイクロバスで移動。
披露宴は19:15からだったので、その前に新郎新婦の写真撮影、親族紹介、集合写真撮影を行ったのですが、親族紹介になぜか私達二人は呼ばれませんでした。
そんなわけで、両家の親族同士が最初はアタフタしながら、最終的には和やかに各親族を紹介したそうです。(ちょっと変わったスタイルですよね。こんな経験された方って他に居るのかな?)
私達2人は、「親族紹介に呼ばれないなー。」「早くしないと時間無くなるなー。」と言いながら楽屋でスタンバイしてました。(今度は、呼んで下さい。(笑))
そして、集合写真の撮影後なんですが、前の組が時間をオーバーしたようで、会場入りが20分か30分くらい遅れました。
楽屋の外をかなり酔っ払ってる全組の親族らしき人が行ったり来たりしてたので、嫌な予感は、していましたが、
ずばり的中でした。

そして、予定時刻をちょっと過ぎてからようやく会場入り。
入場曲は、映画やミュージカルで有名な「オペラ座の怪人」の中からOvuleryuureとThe Phantom of the Opera(イタリア語ヴァージョン) をつないで、キャンドルサービスをしながら。
当初は仮面を付けての演出を考えていましたが、犬神 佐清(
犬神家の一族)みたいだから止めようと言うことになり、断念。

(ちょっとやりたかったです。)
曲が始まった瞬間の会場内のざわつき、笑い声に私達は小さくガッツポーズ。(自分たち良くやった!!毎晩遅くまで打合せした甲斐があった!という気分でした。)
後で続きを書きます。