機内,
映画,The Illusionist,Il regista di matrimoni">
機内では、
映画を見て過ごすのが私の常となっています。
あんまり眠れませんからね。
今回南回りな分
機内で過ごす時間も長く、退屈しのぎにはちょうどでした。
シンガポール空港の
飛行機は、各自の座席の前にディスプレーが付いていて、
映画も100本くらいの中から選べます。(中央の大きいスクリーンをみんなで見るのとは違うんですねー。)
見た
映画を列挙していくと、
The IllusionistIl regista di matrimoni(イタリア
映画です。英語タイトルは
The Wedding Director)
トリック2パイレーツ・オブ・カリビアン1,2タイタニック(今更ながら)




これ、全部帰りの便だけです。(12月24日はとっても空いてました。1人1列占領して横になって眠れるくらいでした。)
ミラノへ向かう時はひたすら寝てました。(9月27日は結構混んでました。)
特に気に入ったのは、
The Illusionist(日本ではまだ公開してない?)です。
スティーヴン・ミルハウザーの短篇「Eisenheim the Illusionist」をエドワード・ノートン監督が
映画化。
簡単にストーリーを説明すると、エドワード・ノートン演じるマジシャンが超人的なマジックで会場の人を魅了するところから始まります。
彼の名前はアイゼンハイム。
そしてそんな彼の噂を聞きつけた、警察の長官(所長だったかも知れません)が彼のマジックをを見に会場に足を運び、彼のマジックに感動するのです。
やがて、アイゼンハイムの名はオーストリア皇太子の耳にも入り、皇太子も観覧にやってきます。
婚約者ソフィーを伴って。
そして、この時の出し物は鏡を使ったイリュージョン。
アイゼンハイムは、会場から一人ステージに上がってくれないかと問いかけます。
皇太子に促され、ソフィーがステージに。
ステージに上がったソフィーに、アイゼンハイムは聞きます。
「私を知っているんですか?」と。
鏡のマジックのシーンはここで見られます。鏡のイリュージョンが終了し、再びアイゼンハイムを見るソフィーは気付きます。目の前に居るのが、幼い頃に恋した相手だと。
恋は再び燃え上がり、駆落ちを計画する二人。
皇太子居城でのショーの開催。
ソフィーとアイゼンハイムの仲を知る皇太子。
酒に酔い、ソフィーを平手打ち。
ソフィーは部屋を出て行きますが、それを追いかける皇太子。
その手には・・・
翌日、川でソフィーの遺体が発見される。
「犯人は皇太子だ!」
そう叫ぶ、アイゼンハイム。
しかし、そんな意見は受け入れられないのです。
アイゼンハイムはイリュージョンでこれを解決に導こうとするのですが・・・
最後には、ちょっとした種明かしがあって、「あああっ、なるほどねー。」と納得できる
映画だと思います。
バーナム博物館 これが原作本
Il regista di matrimoniの英語タイトルはThe Wedding Director。
主人公フランコ・エリカは結婚式の映像を撮る監督。
舞台はパレルモ。
この
映画も結構気に入りました。
イタリア
映画は音楽の使い方が、良いですからね。
サイトは見つからなくて記事があったのは
こんなんと、
こんなんくらいです。
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