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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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ウンブリア州

イタリア 基本情報
ウンブリア州(Umbria)はイタリア共和国中部の州である。 州都はペルージャ。

地理
アペニン山脈中にあり、海にも国境にも接していない内陸部の州である。南部はテヴェレ川の河畔であり、北部ではトラジメーノ湖をはさみトスカナ平野に接する。丘陵地が多く、古代より多くの都市が防衛のため丘陵上で営まれてきた。

気候は地中海性気候であり、ブドウやオリーヴの栽培が盛んである。

主な都市は、州都であるペルージャのほか、テルニ、アッシジ、チッタ・ディ・カステッロ、フォリーニョ、グッビオ、ナルニ、オルヴィエート、スポレート、トーディなど。

地域 イタリア中部
州都 ペルージャ
面積 8,456 km²
人口 815,000 人
人口密度 96 人/km2
県 ペルージャ、テルニ
コムーネ数 92

歴史
ウンブリア州の名は古代紀元前6世紀頃この地方に住んだウンブリイ族にちなむ。ウンブリイ族はウンブリア語と呼ばれるラテン語に近い言語を話していた。現代のウンブリア州は同じ名前をもつとはいえ、現在のマルケ州北部、ラヴェンナまで及んでいたがテヴェレ川西岸を含まなかった古代のウンブリア州とは範囲を異にする。古代にはテヴェレ川西岸、たとえばペルージャはエトルリア州に属していた。そしてノルチアの周辺はサビニ族の領土であった。

中世から近世に掛けてはローマ教皇領に属し、商業で栄えた。中世末期アッシジに出たフランチェスコの築いた托鉢修道会フランシスコ会はカトリック世界最大の修道会の一つとなり、アッシジは現在もイタリア国内ではローマに次ぐ重要な巡礼地のひとつである。ルネサンス期にはペルージャにペルージャ派とよばれる画家の一群が出た。1860年、イタリア王国に併合された。

ウンブリア州公式ホームページ(イタリア語)
イタリア政府観光局公式ホームページ(日本語)

上記データはWikipedia より
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