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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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※ 写真はクリックで大きくなります。

表題の通りですが、また教会で寝ました。
この日も風邪は回復せず、友人宅を出た時は、「無理しなければ何とかなるか。」というくらいの体調も、ミラノまで出てきた時には悪化して、100m歩けばしんどい状態でした。

ベンチを見つけては座り。
日向を避けて日陰を選んで歩き。
また、ベンチを見つけては休み。

手持ちのユーロも底を突きかけていたので、両替もしないといけないのに、こんなんで大丈夫だろうか?
500mも歩いていないのに、息が苦しい自分の状態に「今日は駄目かもしれない。」という不安が頭を過ぎりました。

そして私は、5分ほど後に見つけた教会に、フラッ(ほんとにフラフラ)と立ち寄ったのでした。
暫らく休んで回復しなかったら、友人宅に帰ろうと決めて。
ミラノ教会ミラノの教会
ポルタ・ガリバルディ駅から程近い場所にある小さな教会です。

教会の中は薄暗く、休むにはちょうど良い環境。
ステンドグラスから差し込む陽光は柔らかく、息の苦しさ、頭の痛みも少しずつ和らいでいくような気がしました。

椅子に腰掛け、机に手を突き頭を載せている姿は、傍から見れば祈っているように見えたかもしれません。
そんな私も、やがて意識が遠退き1時間ほど後に目が覚めました。
正直なところ、眠ってしまったのか、意識を失ったのかは分かりません。

ただ、再び目覚めた私の時計は1時間進み、体調も少し回復していたのです。


次に私が向かったのはこちらです。
ポルタ・ガリバルディ駅の近くなので前から目をつけていた場所で、
一見すると教会に見えますが、実はこちらはお墓なのです。


チミテロ・モニュメンターレ・ディ・ミラノ(Cimitero Monumentale di Milano)


はカルロ・マチャキーニ(Carlo Maciachini)による設計がなされ、ナチスに殺された800人のミラネーゼ、国の名誉ある人物等が葬られています。


ミラノの墓地Cimitero Monumentale Milano

Cimitero Monumentale MilanoCimitero Monumentale Milano

Cimitero Monumentale MilanoCimitero Monumentale Milano

Cimitero Monumentale MilanoCimitero Monumentale Milano



日本屋
次に行ったのは、日本屋という日本のもの扱ってるお店。(ここもポルタ・ガリバルディの近く)
メールチェックなどがしたかったのですが、・・・PC動かしたから今ネットに繋がってないって。
分かる人が今日は居ないからって。(T_T)
折角来たのに?。
周辺のネットカフェも日本語使えるか聞いてみたけど、使えるところ有りませんでした。


ここの近くでは、「Ora」と言ってスクーターに乗ったイタリア人が何でか携帯を見せるんですが、意味が良く分かりません。
カメラ付き携帯を自慢したかったのか?
隙を突いて何か取ろうとでもしてたのか?

いずれにしても、私はしんどいのだから余計なことをさせないで欲しいのです。

「カメラ付き携帯、私のは300万画素で撮れます。珍しくありません。ほっといてちょうだい!」
と言いたかったけど、そんな元気も無いし、「この紋所が目に入らぬかーーーっ!」と

ここでは通じないけど、カメラ代わりに使ってる携帯を見せたら、「ちっ」っという感じで彼は去っていきました。

ほんとに何だったんだか。
こんな経験された方ありますか?
意味知ってたら教えて下さい。


ミラノTorattoriaミラノのTorattoria

お昼を食べに入ったトラットリア。
辛いもの食べらちょっとくらい元気になるかなーと思って、スパゲッティ・ペペロンチーノ。
それ程食欲は無いので、豚肉のスライス。

あとサラダ、1/4Lワイン。
味は特別どうと言うことはなかったんですが、食べたのでちょっと元気になりました。
値段も全部で10ユーロだったので、ミラノにしちゃ安いのかなーと思いました。


ご飯を食べて、少し元気になったので、両替をしに郵便局へ。
1ユーロ=155.21895円、手数料2.59ユーロ。
3万円が190.70ユーロに・・・・(レート悪)
日本で有り金全部ユーロにして持って句たら良かったと思いました。


サン・マウリツィオ・アル・モナステロ・マッジョーレ教会(San Maurizio al Monastero Maggiore)  
実は9月28日に一度入ってるんですが、前回は教会の奥まで入ってなかったのでまた入りました。
この教会は規模は小さいものの、フレスコ画が素晴らしいのです。
修復工事のための足場組まれていて、よく見えない部分マ有りますが、それを潜って教会奥まで進んでみる価値はあると思います。

S. Maurizio al Monastero MaggioreS. Maurizio al Monastero MaggioreS. Maurizio al Monastero MaggioreS. Maurizio al Monastero MaggioreS. Maurizio al Monastero Maggiore


そして、ダ・ヴィンチ・コードでお馴染のサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ教会
最後の晩餐は以前見ているのでパスして、教会本体を見学。

Santa Maria delle GrazieSanta Maria delle Grazie
Santa Maria delle GrazieSanta Maria delle Grazie
Santa Maria delle GrazieSanta Maria delle Grazie

Santa Maria delle Grazie
教会横の白い建物が、最後の晩餐への入り口。

そして、友人との待ち合わせ場所、ミラノ中央駅前のマクドへ行くのでした。



2006年10月11日 ミラノ 


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