男もすなる、日記といふものを、女もしてみむとて、するなり・・・
こんな書き出しで日記を綴ったのは、彼の紀貫之です。
平安当時、男は漢文で書くことが常とされていたなかで、
女性が使う文字であった平仮名を使い、語り手を女性に見立てて
著された日本で最初の文学作品です。
彼の旅は約2ヶ月、私の旅は約3ヶ月。
でも、昔の旅人の方が遥かに険しい道程を歩いていたのでしょうね。
最近更新が週一で定着しかけていますので、日に日に細かい記憶が曖昧になってます。
だから筆が進まないという言い訳は、いけませんね。(^^;)
では、前回の続き
パドヴァのホテルで泊ったところからです。
宿は朝食なし、外バストイレでしたが比較的綺麗でした。



部屋にセーフティーボックスが設置されてました。
私が泊まるような安い宿ではあまり見かけないので、撮ってしまいました。
日は変わって翌朝のパドヴァです。


街のところどころにはフレスコ画があります。

小学校へ向かう親子。
微笑ましくも見えますが、これにはイタリアの事情も有ります。
そんな朝の散歩で、小さなパン屋をみかけたのですが、(写真は無いです)
仕事前の人が焼きたてのパンを買って、その場で食べてるのが
ちょっと美味しそうでした。
もちろん飲み物も一緒です。
でも、なぜか入りませんでした。
お腹少しくらいは減ってたはずなのに、自分でも不思議です。




電車の出発まで時間があったので、例によって教会で絵画鑑賞です。
ここがパドヴァのDuomoだったと思います。
そして、次に私が向かうのは
ここです。
ここ。
この写真、雰囲気で分かるかな?
過去の
イタリア逃亡計画とかここのリンク見ないで当てて下さいね。
商品は出ないですけど。
パドヴァの宿泊(Venere.Com)使い方は
こちらを参照して下さい。
2006年10月18日 パドヴァ 5
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