イタリア旅行マニア
イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel)

イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel)

イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

Admin 

カテゴリ


イタリアの宿泊

宿泊タイプ
グレード

チェックイン:
チェックアウト:
人数:
部屋数:




プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


Yahoo

全記事表示リンク


TOP > イタリア関連書籍




作者
海老根康子・坂上香也乃



イタリア料理教室 ラ フォンテ
坂上香也乃さん主催の料理教室

Animomano アニーモマーノ
海老根康子さんのホームページ



この本で紹介されているのは、北イタリアの街

アオスタ、クールマイヨール、バローロ、ブラ、カネッリ、サン・レモ、トリノ、ちょっとだけニース(フランス)

本の中身は、坂上香也乃さん主催のイタリア料理教室 ラ フォンテ
そのイタリア研修旅行の様子を海老根康子さんが綴った旅行記。

料理の解説、薀蓄は坂上香也乃さんが担当。
ページ数は短く1時間以内に読みきれる内容です。
名物料理の解説、レシピもあるので旅行だけでなく、料理の参考にもなる1冊。

2007年の旅は、この本をちょっと参考にしました。


気になった部分をいくつかピックアップしますと以下の通りです。


ヴァッレ ダオスタ州の名物
フォンティーナチーズ(アオスタ名物のチーズ、乳脂肪45%と濃厚)、モチェッタ(鹿肉の生ハム)、
サングイナッチョ(豚の血を使ったサラミ)、ライ麦で作られる黒パン(小麦は採れないため)
トーマ、ロビオッラ(ともにチーズ)
料理のベースはチーズとバター(オリーブは採れないから)
よく食べられる料理
ニョッキ、ポレンタ、スープが料理の主流

名物料理
Antipasto

Uovo in camicia con fonduta e funghi(ポーチドエッグのフォンドゥータときのこ添え)
卵は温泉卵のように仕上げるのですが、卵は殻を割って熱湯で茹でるようです。
上にフォンドゥータベースのソースをかける。
イメージは温泉卵とチーズフォンデュが一緒になったような食べ物でしょうか。
(食べてみたいです。)


Primo piatto

Minestrone di verude(緑のミネストローネ)
トマトが採れない北イタリアならではの料理
玉葱、人参、セロリ、キャベツ、ほうれん草、オリーブオイル、パンチェッタ、
豆類、ブイヨン、ポテト、小型パスタ、パルミジャーノ・レッジャーノ
脂肪分の多い料理は日本人には苦しいですから、たまに野菜たっぷりのこんな料理が恋しくなります。
パスタの代わりに米が入るとミラノ風、バジリコが加わるとジェノヴァ風
(これは去年食べましたが、ジェノヴァ風の意味が分かってすっきりしました)なんだそうです。

本にレシピが有ります。



クールマイヨール

チーズ農家の牛が脱走した事件
フォンティーナチーズの製造工程を見学し、それがとても美味しかったので
購入できないかという話しなったのだが、1頭の牛が脱走してそれどころではなくなる。
おじさんの「6時くらいなら・・・」から一行の予定は大いに狂いますが、
旅にトラブルはつきものです。(笑)
でも、夕方には無事チーズは買えたのでした。(驚くほど安く)

街でのお買い物模様
他人の買い物に「今買わなきゃ、後悔するよ。」「トリノでも買えるんじゃない?」
外野はあれこれ言いますが、決めるのはあなたです!(笑)

ホテル出発
親切になったお礼にとプレゼントしているものは、扇子、手ぬぐいと日本らしい。
(○○生命のロゴ入りというところは、想像してみるとおかしかったです。)

香水の罪
私も苦手な香水や化粧品の匂い
食事の時に強い香りはご法度です。(私は過去に何度か気分が悪くなりました。)
私も納得のエピソード。


ピエモンテ

バローロ村のエノテカ
イタリア人は良く飛ばすと書いてらっしゃいますが(これほんと。バスでガンガン追い抜きされた日には、
「こんな所でおじさんと心中は嫌だー。」と心の中で叫びたくなります。)
でも、ここは私のバローロネタ「最速のバローロ☆マイスター」に軍配が上がると思います。(笑)

カネッリのアグリツリズモ
ここは私も宿泊はしてませんが、食事したことのある場所。
ジョルジョ氏は、ワインいっぱい持ってきます。
マンマは相撲が好きなようです。
そして、スプマンテで有名なGANCIAの工場見学
うんうん、知ってるところだけに懐かしいなー。


名物料理
Antipasto

Bagna Cauda(バーニャ カウダ)
「熱いお風呂」の名を持つ料理
ソースはオリーブオイル、微塵切り大蒜、アンチョビ、バターから成りこれをテーブルで
土鍋で温めながらセロリ、ピーマン、ブロッコリー等の野菜に付けながら食べるもの。
私は食べたことが無いので、あまりイメージが湧きません。

Secondo piatto

Scaloppine ai funghi(スカロッピーネ きのこソース)
豚フィレ肉のスライス数枚
下味、小麦粉を付けた肉を焼く。
バターで玉葱を炒める。
ポルチーニのカットとマッシュルームのスライスを加え強火で炒めて、
それを白ワインで煮込み、さらに肉を入れ煮込み、仕上げに生クリームを加えたもの。



本のタイトル通り、一味違う旅の楽しみ方かなー思います。

Ciaoイタリア!Ciao ciaoイタリア!―ひと味違うイタリアの旅

ブログランキング
スポンサーサイト

イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel) | NEXT |


▲ページトップ