2007年10月13日_2 ヴィチェンツァウィーンからイタリアへ帰るのに、この日見たのがシェーンブル宮殿だけでは、ちょっと私らしくないなと思い、夕暮れのドナウ川の風景でも撮影しようとUバーンに乗ったのですが、・・・
大して綺麗でも無かったので、2、3枚撮影して直ぐウィーン・スッドバンホフ駅に戻りました。


ドナウ川を撮った写真。ショボイです。(>_<)
しかし、Uバーンの駅からウィーン・スッドバンホフ駅が思い他遠くて近くを通りかかったおじいさんに道を聞いたら、英語が通じませんでした。(>_<)
良く知らない街で、暗くなってきて、しかも電車の時間が〜となると、ちょっと焦りますね。
多少早足で歩いたので、電車の時間には間に合い、19時のユーロナイトに乗り込みました。
来たルートを逆に進むわけです。
この帰りの電車で気を付けないといけないのは、
朝の3時頃にヴェネツィア・メストレ駅で降りなければならないことです。
幸い、検札は列車が動き出して直ぐに来て、その後は寝ていた23時頃にオーストリア警察のパスポートチェック、次いでイタリアの検札&パスポートチェックが1時頃とご丁寧に4回ございましてた。
狭いコンパートメントで足が伸ばせなくて、あまり眠れなかったことも合わさって、ヴェネツィア・メストレ駅を乗り越すこと無く降りられました。
ヴェネツィア・メストレ駅到着は早朝3時。
ヴェネツィア・メストレからウィーンへ向かう時も書きましたが寒いです。
バールは開いてないです。
マクドも開いてないです。
ヴェネツィア・メストレ駅の待合室が開いているのは、6:00〜24:00までです。
そして、切符を買おうと思っても自動券売機のある場所も閉まってます。
ミラノまでの切符買ってないのに、買えないじゃないですか。
切符売場は何時に開くのか?
することもなく、暗いヴェネツィア・メストレ駅でじっと待つしかありません。
ヴェネツィア・メストレ駅では
どんだけ〜
ってくらい待つもんなんですね。(>_<)
せめてもの救いは、こんな時間にも拘らず、電車を待ってる人が何人も居たことです。



暗いヴェネツィア・メストレ駅のホーム

切符売場を開ける駅員さん
「電車に乗る5:29までに窓口が開かなかったら、切符無しで乗り込むのかな?」
そんなシナリオも考えたりしましたが、5時前くらいだったでしょうか、
駅員さんが窓口を開けてくれました。
ミラノまでの切符を買って電車に乗り込むと、ユーロナイトで十分に眠れて居なかったので直ぐさま眠りに落ちてしまいました。(この時は、検札は来なかったので、ぐっすり眠れました。(^^))
そして、ミラノに到着すると雨。
10月13日に修理に出しておいた携帯を取りに、電気屋へ寄らねばなりません。
小雨の中電気屋へ向かうと、
友達の予言の通り修理は出来ておらず、壊れたまま持って行こうと思っていたのも、携帯もここには無いと
オチです。
携帯電話を買った見せのレシートが無いと修理が出来ないとかで、メーカーで止まってるってことでした。
それならそうと、トリエステから電話した時に言ってくれればいいのに!
私は、とんだ無駄足を踏んでしまっただけでした。
ここの電気屋に来てしたことと言えば、ペットの犬と10分ほど戯れただけ。
仕方なく、修理が終わったら友達に電話してくれと伝えて店を後にしたのでした。
スーパーでちょっと買い物をして、ポルタ・ガリバルディ駅まで地下鉄で移動して、
次なる目的地(携帯電話の引き取りで仕方なく入れた街)ピアチェンツァ(Piacenza)へ向かうのでした。
2006年10月22日、23日 ウィーン→ヴェネツィア・メストレ→ミラノ
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