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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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2007年10月13日_1 ソアーヴェ←2007年の日記です。


拡大地図を表示
ウィーン観光マップ(ホイリゲとホテルの情報を打ち込んでます。ウィーンに行く方は、使ってみて下さい。)


昨夜寝るのが遅かったので、起床は8時半といつもよりも随分と遅いものになりました。
それから、身支度、荷造りをして9時過ぎに朝食に向かいました。
(朝食はビュッフェ形式で、なかなか美味しかったです。)ホテル出たのは10時くらいだったでしょうか。

大変遅いスタートです。さて、この日に予定していたのはシェーンブル宮殿(Schloss Schonbrunn)の見学だけ、
夜にはウィーン南駅(S?dbahnhof)から、またユーロナイトでイタリアへ戻ります。

シェーンブル宮殿(Schloss Schonbrunn)行き方
地下鉄U4線(Uバーン)HietzingかSchönbrunn 下車
トラム 60番Hietzing、トラム 10, 58, バス 10AはSchloss Schönbrunn 下車
です。

シェーンブル宮殿は、ハプスブルク皇帝の夏の離宮だった所で、ここには見学メニューが二通りあります。

インペリアル・ツアー:22室で約35分
グランド・ツアー:40室で約50分 

チケットを買うのに行列に並んで、私が買ったのは、
インペリアル・ツアー(€8,90)です。
宮殿の見学は、オーディオガイド(日本語)があるので、分り易いです。
宮殿内は撮影できなかったので、写真は有りませんが、とっても豪華なものでした。
宮殿の中がどんなのか知りたい人は、インペリアル・ツアー、グランド・ツアーのリンクを押して下さい。公式HPに飛びます。

ウィーン_シェーンブル宮殿
シェーンブル宮殿入口から
シェーンブル宮殿2
シェーンブル宮殿庭から

内部の写真は、リンク先で確認して貰うとして、私が記憶に残っているオーディオガイドの内容をご紹介しましょう。
シェーンブル宮殿らふぁえろツアー開催です。

特に印象に残ったのは、豪華なミラールーム、マリア・テレジアが当時名声を得ていた4歳のモーツァルトを描き加えさせた絵、フランツヨーゼフ1世の簡素な鉄製のベッド、美しいエリザベート等です。

マリア・テレジア・フォン・エスターライヒ(Maria Theresia von Österreich)は女帝として日本でも世界史に出てきたかと思います。
マリー・アントワネット・ジョセファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・オトリッシュ(Marie Antoinette d'Autriche)の方が馴染みが深いの母でもあります。

フランツ・ヨーゼフ1世 (Franz Joseph I)
在位は68年に及び、その長き在位から晩年はオーストリア帝国(オーストリア・ハンガリー帝国)の「国父」とも称されたオーストリア帝国の実質的な「最後の」皇帝。
フランツ・ヨーゼフ1世は、非常に勤勉で時間に正確で、規則正しい生活を送った人物です。
皇帝になって以後は死の直前まで、日々3時間睡眠で激務に当たったと言います。
1度会った人の顔と名前は覚えてしまう記憶力はちょっと分けて欲しいですが、「人間倒れるまで働くべし!!」という姿勢は真似したくございません。(^^;)

エリーザベト・アマーリエ・オイゲニー(Elisabeth Amalie Eugenie von Wittelsbach)
フランツ・ヨーゼフ1世の妻
シシィ
この写真はエリーザベト・アマーリエ・オイゲニー(Elisabeth Amalie Eugenie von Wittelsbach)のものです。
シシィ(Sissi, Sissy, Sisi)の愛称で知られる美しい人です。
さて、このシシィですが、ウェスト50センチという驚異的なプロポーションの持ち主なのです。
もっとも体形を維持するために、過酷なダイエットをし、家族と共に食事のテーブルに着くということは、殆どありませんでした。
ウェストが気になる私としては、少しくらいは見習いたいものです。

また、イタリアとも少し関係がありまして、1898年9月、旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで、イタリア人の無政府主義者ルイジ・ルケーニの
手によって最期を迎えてしまったのでありました。(オーディオガイドでも説明があります。)
因みに、この写真はシェーンブル宮殿の売店で売っていた写真集を撮ったものです。
観光客がみんなそうしてたんで、私もやっちゃいました。(笑)

以上がが私の特に印象に残った記憶です。

皇妃エリザベート―その名はシシィ (カルチュア・ドキュメント)という本も有ります。

インペリアル・ツアーを終えた私は、シェーンブル宮殿の庭を散歩することにしました。
寝不足のせいか、ポカポカと温かい庭を歩いていると、どうしても眠たくなってしまうのです。
ホーフブルク王宮に行って、シシィ博物館に行こうかなーという考えは、段々と小さくなり、
この芝生の上に転がって眠りたいという気持ちが強くなってしまいました。

シェーンブル宮殿の庭
シェーンブル宮殿の庭2
シェーンブル宮殿噴水
シェーンブル宮殿の庭より

動物園
現存する世界最古の動物園


そこは堪えて、何とか庭園を挟んで高台にあるグロリエッテまで進んだのですが、
ダウン
ベンチで寝てしまいました。(>_<;)

シェーンブル宮殿_グロリエッテ
グロリエッテ
ここからウィーンの街が一望できます。
坂道をちょっと歩きますが、景色は良いので行ってみましょう。

ウィーンの風景
グロリエッテからの眺め

そんなわけで、昼寝から目覚めたのは15時前。
我ながら、よく寝たもんです。(^^;)

ランチも終わるかなー?という時間帯でしたので、食事は手近に有った宮殿内のCafé Restaurant Residenzというところですることに。


シェーンブル宮殿のカフェ
スープを頼んだのですが、出てきたのは
イカの入っていないイカ焼きのようなものが入ったコンソメスープにパン。
どう評価して良いんだか難しい一品。
ちらっと写ってる黄色い物体はビールです。

シェーンブル宮殿のカフェ2
メニューにカイザー(皇帝)何とかあったので、確かめもせずに注文。
きっと凄いものに間違いないっ!と私は踏んだのでしたが、・・・・(??)

ホットケーキを細かく切ったようなものと、チェリーのジャム、すりおろしたリンゴ(甘くない)という一皿。
名前だけでモノを選ぶのは気をつけろ!という結果でした。

珍しいものを見つけると、ついつい頼みたくなる性格が災いしました。

私が行った場所殆どウィーンカードがあると割引がるようです。
もう少し長期間滞在、沢山の見どころを回られる人は購入しておくとお得なのかも知れません。


最後にシェーンブル宮殿の可愛い住人をご紹介

2006年10月22日  ウィーン

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