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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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現金

現金の1番のメリットは、クレジットーカードやトラヴェラーズ・チェックと違い基本何処でも使えることが挙げられます。

しかし、財布を盗られた時には、ほぼ帰ってきてくれません。

そして、イタリアでの両替をすると割高なのです。

必要に迫られなければ、イタリア国内での両替はしない方が良いと思います。

理由は、冒頭でも述べましたが、為替レート自体が悪いのです。

日本の空港で両替するより4,5円はレートが悪いと考えて下さい。

更に追い打ちを掛けるようですが、両替の手数料が数パーセント加算されます



イタリアで両替が出来る場所

両替所(Cambio:カンビオという看板が目印)、
銀行(Banca:バンカ○○○○という看板が目印)、
郵便局(Posta:ポスタという看板が目印)、
グレードの高いホテル

両替を行う時にに必要なもの

パスポート(パスポートがないと両替できませんので注意して下さい。)



また為替レートの表示は電光掲示板にしてありますが、手数料については明示していないことが多く、不透明さを感じることがあります。

イタリアですので、窓口担当者によって手数料率が変わるなんてミラクルなことも、実際に有ります。(これホント




次にトラベラーズ・チェックです。

トラヴェラーズ・チェックは、サインした本人しか使えないということ、
トラヴェラーズ・チェック発行時の為替レートが良いということが利点として挙げられます。

しかし、イタリアではあまり使えるところが有りません。

結局またイタリアで現金に両替しないといけないので、安全性は現金より高いものの少々不便なのです。



そして、最後にクレジットカードです。

私が最も多く利用しているのが、このクレジットカードです。
為替レートは、取引所で取引されているレートとあまり変わりませんし、為替手数料等が掛かりません。
そして、現金を持ち歩かなくて済むというメリットが有ります。

私は年会費が掛からなくて、支払が2ヶ月後のりそなカード《セゾン》等のセゾン系のクレジットカードををメインに使っています。

更に、クレジットカードにはキャッシングの機能も付いているので、どうしても現金が必要な時には、銀行のATMからお金を借りることができます。
金利が掛かりますので多用はしませんが、イタリアで両替するよりも割安だったりします。

スキミング等の不正使用に対しては、帰国時に支払い明細等のコピーで照合して、不正使用であることを証明すれば、大丈夫です。

クレジットカードの不正使用に対する対処は過去に私もしていますので、参考にして下さい。

この時のクレジットカードは再発行に手数料が掛かりましたが、セゾン系のクレジットカードでは再発行手数料が掛かりませんでしたので、これもちいさなメリットかなと思います。



他にも、シティーバンク等で海外キャッシュカードもありますが、口座開設に1週間程度はかかりますし、書類の不備で私は口座開設が間に合わなかったこともあります。。。。

口座残高が10万円以上必要だったり、それなりに敷居も高いので、留学等の長期でなければ、検討から外しても良いと思います。





まとめ

現金は日本で両替しておく。(必要最小限)

支払はなるべくりそなカード《セゾン》等のクレジットカードにする。(怪しい店では使わない)

急場のみ、イタリアでの両替・キャッシングを利用する。


以上です。


因みにクレジットカードは、VISAかMUSTERの方が良いです。
アメリカンエクスプレス、JCBは使えない所もおおいです。
念のため、クレジットカードは2枚用意しておくと良いでしょう。


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