イタリア旅行マニア
イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel)

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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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イタリアの宿泊

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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TOP > 2006年08月



これは1年ほど前にチンクエ・テッレに行った友人が買ってきてくれたお土産です。
ぶどうのマークが私にワインを飲めと誘惑しているようです。
切り立った崖に張り付くようにして建つ家々。
美しいリビエラ海岸。
友人がここに行くと言った時に、自分もその後に行く気満々で調べたのを覚えています。
結局調べた情報を有人に教えるだけ、自分自身はスケジュールの関係で省いちゃったチンクエ・テッレ。
でも、今回は行きますよ。
フィレンツェからの日帰りも出来ますし、ジェノヴァの方から下って行ってもいいかなと思います。
調べてみると海の風景がとっても綺麗なのです。
絶対綺麗な写真を撮りたいって思います。
ワインLe Botti e La Luna(ワイン樽と月)も飲みたいなー。


チンクエテッレの情報が有るサイトいろいろ
The Cinque Terre 英語ですけど、行き方等も書いてるので参考になります。

Cinque Terre travel services日本語の簡単な説明ページ
Riomaggiore の写真
Manarola の写真
Corniglia の写真
Vernazza の写真
Monterosso al Mare の写真

Cinque Terre





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イタリア 旅行 計画


9/27 関空 ? シンガポール  16:55 ? 22:30
9/28 シンガポール ? ミラノ 23:45 ? 06:50+1

12/24 ローマ ? シンガポール 12:00 ? 06:45+1
12/25 シンガポール ? 関空  08:25 ? 15:30



航空券代金       97,000
関西空港施設利用料    2,650
航空保険超過負担料    2,500
燃油サーチャージ    28,500
外国空港税        2,500
航空券送料        1,050
合計          134,200
プラス銀行振り込み手数料  



中東の問題、原油高の影響が大きく出ていますね。
燃油サーチャージが高い。
911のテロ以前は無かった航空保険超過負担料。 

テロに関してはあんまり心配はしていませんが、
余計な負担が増えてるのがお金持ちで無い人間には辛いですねー。

太陽光発電で飛行機が飛んでくれたらなーって思います。



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アレッツォ

私は、寝る時間が例え遅くとも、イタリアでは早起きです。
腕時計のタイマーを一応セットするのだけれど、その5分くらい前には目が覚めている。(何故日本では起きられない?)
その日も目が覚めたのは6時半、前夜なかなか眠れなかったのにです。
朝食は7時半くらいからだったので、それまでにせっせっと荷物を詰め直します。
その日の行動を色々と計画していると、良い時間になったので荷物を背負い一階の食堂に行きました。

「Buon giorno . Caffe、Cappuccino、Caffelatte o aranciata ?」
の問いに
私は「Cappuccino perfavore 」か「Aranciata(オレンジジュース)」って言った筈です。
時間に余裕があったので、とにかく、ゆっくりと食事を済ませました。

ホテルをチェックアウトするのに受付で暫し待つ。
ここは前払いだったので、今日は支払いの必要がありません。
2、3分待ったのですが係りの人が来なかったので、鍵だけ置いて行こうかなという考えが頭をよぎり、実際行こうとしてました。

でも、行かなくて良かったのです
先ほど食事をサーブしてくれてた人が来て「Passaporto 」と言って出してくれるまでパスポート預けてることすっかり忘れてました・・・・。(-_-;)

パスポート無いと多分困ります。(絶対に困ります。イタリアでは宿泊する時にパスポートの提示が必要です。)
良?かった♪(ちょっと脳天気になり過ぎです。)

ここまでの内容だけなら、安宿で少々難は有ったけど、まあ良かったんじゃないの?って感想を書かれるかもしれませんが、トラブル・印・イタリーの項目にこれを書いてるのはちゃんとした理由があります。

実はこのホテルでカードスキミングの被害に遭ったのです。

クレジットカードですから、支払いは1月後。
旅行から帰って、カード会社から請求・利用明細が届きます。
私その時におかしな請求に気付き(実際の利用は2004年4/26 35ユーロ)
カード会社に連絡して、請求を無効にしたのですが、
見に覚えの無い不正使用は、以下の通りです。
2004年5/01 120ユーロ
2004年5/11 80ユーロ
2004年5/13 44ユーロ
2004年5/17 80ユーロ
5/01 アレッツォに居るわけ無いやろう!!(この日はヘルシンキ)
5/11 (悲しいけど)日本で仕事してました。
5/13 1日空けて泊まる理由は何?!
5/17 4回目はネタとしてもう面白ないっちゅうねん!!
   
と今になったらネタとして笑えますけど、番号盗まれるって気分良くありませんし、請求が無効であることを証明したからといって、その後同じカードを使い続けようという気にはなれません。(また不正利用されたら嫌ですから)
カードを無効にして、再醗酵(違)発行(手数料が800円)

思い出してみると、支払いの時ちょっとおかしかったのかなーと感じるところはありました。

カードを何回か読み込んだこと(カードセンターに繋がらないと、カードを返されました。支払いは別のカード使いました。)
よく聞く手口は、カードを持ってカウンターの奥に入って読み取り機でカード情報を盗むというもの。
これでは無かったんですが、色々やり方は有るのでしょう。

教訓としては、
信用のおけない場所でのカード利用は控える。
カード会社の連絡先は控えておき、おかしいなと思ったら連絡する。
(大概ローマやミラノに支店がある筈です。)
レシートは取っておく。(証明に)


みなさん、被害に遭わないように気を付けましょう。
自分で気を付ければ大部分は未然に防げると思います。


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アレッツォ

疲れていても眠れない夜は誰にでもあるものです
自分の行く末をを案じ不安を胸に抱いたり、焦燥感で胸が高鳴ったり。

満月の夜には目が冴えることって有りませんか?
私は人よりも古のサイクルに引っ張られてる人間です。
満月の狼男の伝説
古代ローマ人は、月の女神を怒らせたために狼に変身すると考えられていたようです。

ロ?マ以前はエトルリアの街として大いに栄えたここアレッツォ。
(エトルリアは紀元前8世紀?紀元前4世紀ごろにイタリア半島にあった都市国家集団。)
歴史の古い街なのです。
私は、今なお生きている歴史の1ページに触れているのです。
ひょっとしたら、歴史以外のものも生き長らえているのかも知れないという考えも浮かんできます。

部屋と廊下とを結ぶ空間にある感じる何かの気配。
疲れた身体をゆっくりとベットから起こすと、かすかな音が漏れてきます。
シャーーーーーーーっ。

そしてもう一つの音。
液体の滴り落ちる音ポタッ、・・・・ポタッ、・・・・
「何かが居る?」
そして突然のラップ現象!?
ドンドンドンッ。
そしてかすかに聞こえる笑い声
姿無き侵入者たち。

その正体とは・・・




























































































1 シャーーーーーーー:ビデの水が流れてる音

2 ポタッ、・・・・ポタッ、・・・・:蛇口からの水漏れ

3 ドンドンドンッ。:上の階の宿泊者が凄く五月蝿い

という3拍子揃った安宿でした。


1部妄想と思い込みの描写が有りますが、1,2,3は事実です。
本日の格言

安い宿には3点セットが付いてくる?





アレッツォ2の下の方の写真私はマンティコアみたいな銅像と書きましたが、調べてみたら怪物キマイラ(キメラ)だと分かりました。
市の城壁のサン・ロレンティーノ門のすぐ外側で堀を掘っているときに偶然発見されたもの。
現在オリジナルはフィレンツェにあり、現在は考古学博物館の所蔵だそうです。
私はまだまだ修行が足りませんね。

某コマーシャルでは有りませんが確認は必要です。


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アレッツォ

アレッツォ1の続き
今回は街歩き編です。
Dsc01168.jpg
街の北の城壁近くに有るサン・ドメニコ教会
ロマネスク様式の鐘楼を持ち、内部はゴシック様式となっています。
この教会では、若い頃のチマブーエ ( Cimabue )による「キリストの磔刑図」( Crocifisso )を見ることが出来ます。
Dsc01169.jpg
街の屋根の所々には藤のような紫色の花も見られ、とても良い景観です。
Dsc01172.jpg
次に向かったのは城壁沿いをずーっと歩いて駅の方に下って行った所にあるローマ円形劇場( Antifiteatro Romano )。
新緑に埋もれた遺跡に歴史の流れを感じました。
(この時は工事してる人が居たので、それが入らないように撮影。もうちょっと撮りたかったんですけど、人や機械が切れないの断念。)
Dsc01173.jpg
ローマ劇場横(上)の考古学博物館
円形劇場の上に建てられた元修道院を博物館として利用しています。
エトルリア、ローマ時代の日用品、貨幣、それ以前の先史時代やギリシャの品々も展示されています。
Dsc01174.jpg
駅前の噴水
マンティコアのような生き物のデザインですが、この街との関連性は不明です。
Dsc01175.jpg
最後の一枚も駅前の写真です。
赤く見える旗はアレッツォのサッカーチームの旗です。
アレッツォではちょくちょく旗を掲げてるところが有ります。
みんな地元チームを応援するんですね。
私はイタリアで一番縁のあるフィレンツェのチーム、フィオレンティーナを応援しています。(持ってるユニフォームはバティストゥータのものですが)

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アレッツォ

アレッツォは私にとって大変思い出深い街の一つです
この時はローマからで2時間半くらい(出発遅れたので)の旅です。
ローマ発が14:47(時刻表では)でアレッツォに着いたのは17:30頃、最初に向かった先は駅前のインフォメーションです。
ここで地図を貰い、情報を仕入れました。(スタッフの女性は親切な人でした。)
アレッツォの駅に着いて始めに目にするのはこの銅像だと思います。
私は何故か気になったので写真に収めたのですが、日本に帰って友達に尋ねてみるとなかなか面白いものを撮ったようです。(心霊写真じゃありませんよ。)

Dsc01160-S.jpg
駅前のG.モナコ通りを真っ直ぐ進み、ドレミのPadre(父)ことグイード・ダレッツォ( Guido d'Arezzo )氏とご対面です。
ドレミの父と書きましたが、グイード・ダレッツォの名の通りアレッツォ出身のベネディクト派の修道士。彼が現在使われている5線譜とドレミファソラシの音階を考案した人です。
当時は6音階、4線譜で現在の表記になったのは16世紀以降だそうです。
詳しくはリンクを見て下さい。(名前のカタカナとローマ字表記夫々別のリンクです。)
アレッツォ豆知識きっとガイドブック等ではあまり取り上げられてないんじゃないかなー。こんなマニアックなこと知ってるのは、きっと音楽選考していた人くらいでしょう。
私も友達に聞くまで知りませんでしたので。(^.^;)

次に向かったのがサン・フランチェスコ教会( Basilica di San Franvesco )。
Dsc01162.jpg
入り口は地味なんですけど、ここには名画あるのです。
その名画を残した人物はピエロ・デッラ・フランチェスカ ( Piero della Francesca )です。
残念ながら写真は有りません。
そして、ピエロ・デッラ・フランチェスカの「聖十字架伝説」は予約制になっていて、私は予約をしていなかったので、全体を細かく見ることはできませんでした。(全体を眺めるという感じでした。リンク先の写真は私の知る中では一番見やすいです。)
ピエロ・デッラ・フランチェスカは画家としてだけでなく、数学、建築の分野でもその才能を発揮、後年目が悪くなってからは建築の道を歩んだそうです。
彼の絵は独特の構図にあると思います。これは説明聞かなくてもピエロの絵だなって分かってしまいます。

Dsc01161-2.jpg
こちらはシニョレッリの「受胎告知」



Dsc01170.jpg
Dsc01171.jpg

Dsc01163.jpg
グランデ広場 ( Piazza Grande ) 
 シエナ( Siena )の簡保カンポ広場より規模は小さいもののなだらかな傾斜のある美しい広場です。
毎月第1日曜にはアンティーク市、9月には「サラセン人の騎馬試合」が行われます。
この広場はフィレンツェにも縁の有るヴァザーリ(私のハーボットは、そこから「ばざーり」と名付けましたが)の設計によるものです。
私にとっては、調和の取れた心安らぐ広場です。

Dsc01167.jpg
市庁舎

大聖堂 ( Duomo )
Dsc01165.jpg
Dsc01166-2.jpg
こちらにも、ピエロ・デッラ・フランチェスカの作「マグダラのマリア」があります。
フラッシュ無しではこんなのしか撮れませんでした。(残念)
ここも私の好きな街の一つです。

フィレンツェからは電車で1時間程度ですので、フィレンツェからの日帰りも可能です。
ローマからより断然近いですから。

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フィエーゾレ

フィエーゾレ 1 の続きです。
外の景色は前回ご案内しましたので、今回は教会を2つご紹介します。
1つ目はサン・フランチェスコ教会です。
外観は私が今まで紹介してきた教会のように華やかさは有りません。
建物は14世紀のロマネスク様式。
外観は写真撮ってないので、説明が言葉だけです。(すいません)

20060816023338.jpg
でも内部は良いなって思えるステンドグラスが有ったり、
20060816023355.jpg
小さいけれど気に入ったモザイク画があったりします。
20060816023345.jpg
これは何で撮ったのか今となっては思い出せないんですけど、何かの扉のように見える飾り(?)です。
20060816023324.jpg
ここの教会は、他にも見所が有ります。
それは、かつての僧坊が見学できることなんです。
僧坊はベットが一つあって、机が有るだけの簡素で小さな部屋。
過去の僧達は、ここで祈りを捧げたり、勉強したりしたんですね。
と書きながらも、僧坊の写真は有りませんな。
写真は僧坊横の廊下から見た中庭のものです。

もう一つの教会はDuomoなんですけど、こちらは写真がこれ一枚のみ。
しかも、鐘楼と屋根がちょっと写ってるのみです。
20060816023517.jpg
ここでは、パイプオルガンの演奏にちょうど出くわしました。
初めて聞くパイプオルガンの音色に感動を覚えた赤レンガの建物。
ひょっとしたら、あなたもそんな機会に出くわすかもしれませんよ。

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たまに押してみて下さい。m(__)m


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フィエーゾレ

フィエーゾレはフィレンツェから北に約8kmに位置しています。
標高300mの丘の上に街があるので、ここからはフィレンツェの街全体を見下ろすことが出来ます。
街自体は小さく、軽いお散歩程度で全部回れてしまいますから、あれも見なきゃ、これも見なきゃって時間に追われることは無いと思います。

フィエーゾレからフィレンツェを眺めるとこんな感じに見えます。
(撮影場所はサン・フランチェスコ教会前の公園からです。)
from-fiesole2.jpg
from-fiesole.jpg

以下私のお散歩風景です。
自然に囲まれたこんな風景が私は落ち着くので凄く好きです。
20060816023412.jpg
20060816023438.jpg
日本だとこんな中にお地蔵さんが入っていそうな小さなお堂。
可愛らしいですよね。
20060816023446.jpg
閉まってたので入れなかったローマ劇場。
20060816023501.jpg
街と同じで小さな教会
fiesole5.jpg
そぞろ歩きにお勧めの場所です。
たまには街歩きでゆっくりした時間を過ごす贅沢を味わうのも悪くありませんよ。
私は歩き回るの嬉しくて、もうちょっと写真撮っときゃ良かったって思ってるくらいです。


行き方

フィレンツェの中央駅からバスで約20?30分で終点まで
7番のバスに乗ります。

この時、最初に切符を買おうと思ったのが自動販売機でした。
イタリアで自動販売機は壊れていることが多いので使ったことはそれまで無かったんですが、初めて使いました。
が、予想通りお金食われて終了。。。。。
自販機をガンガン叩きましたが、お金は戻って来ず、仕方なくタバッキか何所かで買いました。
普通は駅の売店などで買っておく方が無難です。
もし、行き先がとってもローカルな場所だったら、往復で買っておくことをお勧めします。


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ここ行ってみたい。って思われたらクリックして下さい。
ますます精進いたします。m(__)m


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航空券予約

イタリア 旅行 計画


今日は1社電話してみました。

平日仕事があると、帰ってからのメールのやり取りが中心でしたので、
間隔が1日2日空いてしまいます。
その間に席が埋まってたりするので、今週の休み中に電話して決めてしまおうと思ったのです。

「キャンセル待ちをした場合取れるのか?」ということと、
「9月で一番早く確保できる航空券はあるのか?」という2点についてです。
が、電話対応がどうも好きにはなれませんでした。


??????????電話で対応私の感じたこと??????????

やるせない感じの喋り方(関西の営業マンにたまに居るタイプ)、
ちょっと私の癇に障るようなトーンでした。

例えるなら客に対して「自分、スケジュールちゃんと決めてるん?9月前半に予約取りたいんやったら、もっと早く予約しとかなあかんわ。」
と説教されて、嫌な気分になる感覚。

「なー、分かてるかー。そらー、ちょっと考え方がちょっと甘いんとちゃうかー。年明けの予約取ったろか?まあ、うちもおかげさんで忙しいさしてもうてますんで、一人の客にそんなに時間も避けませんのやわ。どないします?なんやったら10月、11月の航空券も探してみますけど。」
と喧嘩売られて、だんだんと怒りがこみ上げてくる感覚。

?????????電話対応で私が感じたこと???????????


実際の会話は以下の通りです。

「メールでイタリア行きの航空券について問い合わせさせて頂いた、らふぁえろ(仮名)ですけど、空席情報を教えて下さい。」

「9月の席は空いてないですねー。(PCカタカタと検索しながら)ビジネスが若干空席があるくらいですけど、10月も調べますか?」という返答。

私は「そうですか。ちょっとスケジュールを確認してみます。」と言って電話を切ったのですが、もう電話はしません。
理由は上記点線内に書いた通りです。


一応最初に問い合わせていた会社で航空券予約
9/27 シンガポール航空にて予約です。(往きだけ確定)
   帰国は12月24くらい

9/25 トルコ航空も予約(9/3までキャンセル料要らないから)
   帰国は12/17 
   (楽天トラベルのオンライン予約を使いました)


後は中身を仕上げまーす。



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楽天トラベル株式会社
イタリア 車
暑い日が続いていますね。
土曜日からお休みの方が多いと思います。

私は寒いのは平気なんですが、暑いと頭がボーっとして全然考えがまとまりません。

今日は旅行ネタじゃなくてフェラーリネタです。

フェラーリの工場の映像を見つけたので、フェラーリが好きな人は見て下さい。
GoogleのVideoで探すと面白いものがたまにあります。

フェラーリ工場ツアーはクリックして見て下さい。(フランス語なので、全然言ってることは分かりません。)


もう一つは Fiat vs Ferrari vs F1と言うタイトルの映像。
最初にFiatが走り始めて31秒後Ferrariは発車、最後1分23秒後にFerrariのF1マシンが走り出すのですが、(ドライバーがシューマッハ?)最後はF1マシンが2台を抜き去るというもの。
(画像はあまりきれいじゃないです。)
映像はこちらをクリックして見て下さい。


フェラーリ F430 F1

フェラーリ F430 F1
フェラーリ F430 F1


2002年フェラーリ モデナ スパイダー

2002年フェラーリ モデナ スパイダー
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今回の旅の目論見

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チンクエテッレ イタリア ワイン
今回心密かに達成したい目標が幾つか有ります。一つはイタリアのワインをもう少し知ることです。
世界でNo.1の地位を獲得しているのは、イタリアではなくフランスのワインだと思います。
それは、早くから生産地統制やブランド化、品質に関する厳しい取り決め等のルール作りを世界に先駆けてやったからに他有りません。
ワイン造りの歴史はイタリアの方が古いのにフランスに後塵を喫しているのはこの為かなと、素人ながらに思うのです。
それでもイタリアのワインが好きなので、「イタリアには、こんなワインが有ったのか!」って発掘をしたいです。


ワインに関するおもしろい物語
北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして(私がリンクさせて貰ってるソムリエのRIEさんのブログ)にチンクエテッレ(5つの土地)のワインの話をご紹介します。
Le Botti e La Luna(ワイン樽と月)と言うワインです。(お話はこちらをクリックしてRIEさんのブログを読んでみて下さい。)
可愛いデザインのラベルなので思わずラベル買いしてしまいそうなワインです。

ラベルにデザインされてる話を知っていてこのワインを飲むのと、知らないで飲むのとでは、味わいもちょっと変わってくるんじゃないかと思います。
「へーっ。そんな物語があるんだ。」って知ってたら、私は頭の中で物語の映像を思い浮かべながら、味わうだろうと思います。
ワインの樽を積み上げて月まで届くなんて考える発想って素敵ですよね。
ほら、あなたも飲みたくなりましたね?(誘導です)
これで、間違い無くあなたもイタリアマニアの仲間入りです。
ネット検索に掛からなかったところを見ると、日本では販売されてないようです。
こんなワイン輸入したいなー。


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応援宜しくお願いします。


こんなの見つけました。ワイン関係の用語です。

イタリアのワイン2で見学させてくれたカンティーナ( Cantina )で、ワインについてもっと喋れたらなーと言うチョッピリ悔しい思いが有ります。
今回は面白い話や、ワインに関する物語を聞きだすぞーと思っているので有りました。



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ヴェッキオ宮 フィレンツェ
ヴェッキオ宮( Palazzo Vecchio )
の続きです。
DSC01772.jpg

いきなり「ドーン!」ときました。
ちょっと怖いですね。
前回私が「首切り人形」と名付けた銅像に首を切られた人のデスマスク。。。。。ではなくて、「ダンテ」のお顔です。
ちょうど、薄暗い所に展示されているものですから、見える人には何か見えたりするのでしょうか?
私には見えませんが、かつてフィレンッツェを追放になった「ダンテ」氏の情念が宿っているかも知れません。

続いては地図の間
コジモ1世の命で、ヴァザーリが設計した部屋です。
随分と形の違うものやら、ユニークなものまで有ります。
あなたの街はどのあたりでしょうか?
DSC01776-Terra.jpg
DSC01778-Mappa.jpg
DSC01779.jpg
DSC01782.jpg
チラリと垣間見えたシークレットツアーの様子
事前予約(確か6ユーロくらい)で一般入場では見られない場所や、こういったものが見られるようです。↓
DSC01783-Parazzo_vecchio-Segreto.jpg
興味のある方は申し込んでみると良いと思います。(私は見たいです。)
DSC01784-Parazzo_vecchio.jpg
出口近くに有った「受胎告知」
さり気無くこんな絵が配して有ります。
041229_2021~01-Parazzo_Vecchio.jpg
最後に、売店で見つけた気になる本「料理 技術」
この本の中身が気になります。

Palazzo_Vecchio.jpg
(画像クリックでPalazzo Vecchioのホームページへに飛びます)

 
パラッツォ ヴェッキオこれにて終了(お付き合いありがとうございました。)




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ヴェッキオ宮 フィレンツェ
ヴェッキオ宮( Palazzo Vecchio )
の続きです。

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先ずは、フィレンツェモザイクの美しい装飾が施された家具。
お値段は、きっと凄く高いはずです。
メディチ家の財力って凄かったんですね。

DSC01767-Parazzo_vecchio.jpg

誰の作品かは失念しましたが、素晴らしい作品
DSC01771-Parazzo_vecchio.jpg

これも同じく誰の作品かは失念しました。
DSC01769-Parazzo_vecchio.jpg

デル・ヴェロッキオぽいかなー?個人的に思う作品(絵の枠の下にタイトルやら、作者の書いたプレートが有ったと思うんですが、絵しか撮ってません。時間が空くと分からなくなるから、何かに控えておかないといけませんねー。)
DSC01766-Parazzo_vecchio-Angelo.jpg

中庭にある「イルカを抱くキューピッド」のオリジナル。(確か幸運のシンボルだと従姉妹に聞いた記憶があります。)
やっぱり水が出てる方がいいですね。
DSC01773-Ponte_vecchio.jpg

DSC01774-Ponte_vecchio.jpg

続いて「百合の間」( Sala dei Gigli )
DSC01775-Parazzo_vecchio.jpg

パラッツォ ヴェッキオ入り口にある銅像のオリジナルです。
私は「首切り人形」と名付けましが、皆さんならどんな名前をつけますか?

20060809211445.jpg

外のレプリカ(風雨に曝されて鳩にも親しまれる、パラッツォ ヴェッキオのシンボル?)

Palazzo_Vecchio.jpg
チケットのデザインにも使われています。
(画像クリックでPalazzo Vecchioのホームページへに飛びます)

 
3に続きます。(3でおしまい)



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イタリア 旅行 計画
昨夜旅行会社にメールを出しておいたのですが、つい1日前まで空席だったのが埋まってしまいました。

僅か1日で....

一番近いスケジュールで9/27って、近くないですよ。
1月以上あるので油断しておりました。

現在他の旅行会社にも追い合わせ中です。

キャンセル待ちにするか、27で押さえるか。悩むところです。




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ヴェッキオ宮 フィレンツェ
ヴェッキオ宮( Palazzo Vecchio )
従姉妹の案内でフィレンツェを回っていた時は閉まっていたので入れず、何度もフィレンツェに来ながら、一度も足を踏み入れなかったのがこの場所です。
ちょっとした行列が出来ていたので、何か特別なことでも有るのかなと思って並んでしまった私です。(野次馬根性ですね)
すると、どうも進みが遅いのです。
暫らく進むと原因は判明しました。
手荷物検査でした。(空港のゲート並みの厳重さですので、ナイフやら、日本刀、拳銃、ロケット弾、爆発物も手荷物に忍ばせるのは止めておいた方が良いでしょう。恐らく捕まえられます。)
手荷物を通して(金属類も外して)、人間もゲート潜ってブザーが鳴ったらボディーチェック。(しかもゲートは二つのみで、一人止まると次の人は入れないという仕組み。)
これなら時間かかります。
以前はこんなもの無かったと記憶しています。(その後友人に尋ねるとニューヨークテロ以降に設置されたんだそうです。)

ゲートを入ってチケット売り場でチケットを買い入場。

これがチケット(画像クリックでPalazzo Vecchioのホームページへに飛びます)
Palazzo_Vecchio.jpg

最初は500人広間から。
DSC01760-Parazzo_vecchio.jpg

DSC01762-Parazzo_vecchio.jpg

写真の左右の壁に絵が有りますが、レオナルド・ダ・ビンチとミケランジェロ・ヴォナロッティに競作させたのですが・・・結局どちらも完成せず。(レオナルドは途中棄権の常習者)
今有るのはヴァザーリの作だったかと思います。(不確かな記憶ですいません。)
DSC01754-Parazzo_vecchio.jpg
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パラッツォ ヴェッキオ 侮れません。 
次回に続きます。



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貴石加工美術館

モザイク フィレンツェ
貴石加工美術館( Museo dell'Opifico delle Pietre Dure )
ここにはフィレンツェの伝統工芸であるモザイクの作品が見られる場所です。
一般にモザイクと言うとラヴェンナやポンペイ遺跡等に見られるように小さなブロックを組み合わせて作られる作品ですよね。
それに対してこちらはというと、寄木細工象嵌に似た技法で作られる作品です。
フィレンツェのモザイクは天然石の模様をそのまま利用して絵にするわけですから、ブロックを組み合わせるモザイクとは違った難しさがあります。
使われる石はラピスラズリ、マラカイト、大理石など。
logo_la_fanciulla.jpg
石についてはyossyさん運営のLa Fanciulla(ラ・ファンチュッラ)(バナークリックで飛びます。)を見てもらえば分かり易いと思います。

私は、たまたま従姉妹がモザイクの工房に出入りしていた関係でこのフィレンツェモザイクを知るに至ったわけで、従姉妹が居なければイタリアに来ることも無かったし、モザイクを知ることも無かったと思います。

じゃあ、具体的にどんな作品が有るのか、チョッピリの写真でご紹介します。
mosaico2.jpg

mosaico1.jpg

これらの作品はメディチ家最盛期に作られたもので、高価な宝石等もふんだんに使用されています。
値段を付ければ物凄い金額になると思います。(@-@)
知り合いのモザイクのマエストロ氏によりますと、「現在これだけのものは作れない。」んだそうです。
理由はお金と時間。
宝石類は高いだけでなく、硬いですから、作品を仕上げるのに数年(大きなものだと)の歳月が掛かってしまうのです。
ですから、この美術館にも製作半ばで中断された作品も目にすることが出来ます。(途中でお金がなくなったんだとか)

場所はVia degli Alfani 78
地図は


拡大地図を表示


ホームページはこちら

参考情報:1999年のことですがフェラガモのスカーフが売店で売られていて、その値段が本店よりも安かった!ってことをその後フェラガモ本店を外から眺めていて気が付きました。
今はどうか分からないですが、お土産に買うんなら、こっちで買った方がお得かもしれません。

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イタリア 旅行 計画
徐々に旅程が決まりかけてきました。

出発候補日
09/13 SQ973 関空(13:30)--(バンコク経由)--シンガポール(21:55)
09/13 SQ378 シンガポール(23:45)-----ミラノ(06:50+1)


帰国候補日
11/09 SQ377   
ミラノ(12:45)-----シンガポール(08:00+1)
11/10 SQ626 
  シンガポール(19:35)--(バンコク経由)--関空(05:25+1)

9月 北イタリア歴訪
10月 中部イタリア
11月 南イタリア、シチリア

安いお宿情報大募集中です。
可能な限り安く。(クレジットカード使えたら嬉しいですね)
こんな所良いかも知れないよ。
この時期ならこんなイベントが有るよ。

等等情報有りましたらこちらに書き込んで下さい。
サンタ・マリア・ノヴェッラ フィレンツェ
サンタ・マリア・ノヴェッラ ( Santa Maria Novella )の内部に潜入!!
以前、内部の写真は使えそうなのが無いと書きましたが、CPあちこち探してみたら見つかったのでUPします。
でも、フィレンツェで実物を見てもらう方がはるかに綺麗です。

DSC01497-Santa-Maria-Novella.jpg

聖母マリア伝( Vita della Madonna )、洗礼者ヨハネ伝( Storia di Santo Giovanni )

DSC01498-Santa-Maria-Novella.jpg

ストロッツィ礼拝堂
聖ヨハネとピリポ伝:フィリッピーノ・リッピ作


DSC01499-Santa-Maria-Novella.jpg

バルディ礼拝堂

DSC01500-Santa-Maria-Novella.jpg

奥行きを感じさせる内部構造

DSC01501-Santa-Maria-Novella.jpg

タイトルちょっと分かりません。

DSC01502-Santa-Maria-Novella.jpg

サンタ・マリア・ノヴェッラを横からみたらこんな風に見えます。
これだけ見ると正面のファザードがどんなに美しいかなんて想像できないと思います。(右手がフィレンツェ中央駅、左手の方に進むと正面になります。)
そういえば、昔この近くに宿を取って凄く嫌な思いをしたことを思い出しました。
ちょうどバスも通る大通りに面していた宿で、夜中でも車の音が五月蝿く眠れませんでした。シャワーも確かお湯が出なかったような記憶が有ります。当初3泊の予定でしたが、即刻予定を切り上げ別の宿に移りました。サービスも悪くて、値段もそんなに安くなかったなーと、この写真見て思い出しました。
写真って不思議ですね。


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サン・ミニアート・アル・モンテ教会 フィレンツェ
サン・ミニアート・アル・モンテ教会( Chiesa di San Miniato al Monte )

ミケランジェロ広場から南に坂道を登ると、左手に階段が有ります。
比較的小さな教会ですが、ロマネスク様式のファザードは美しく、足を踏み入れたくなるはずです。(折角ここまで来たんだから入りましょう。)
Chiesa di San Miniato al Monte

Duomoやサンタ・マリア・ノヴェッラと同じく、白と緑の大理石を使われています。ちょっと足を伸ばすだけで、こんな見所もあるフィレンツェです。
20060803003344.jpg

また、中の装飾も素晴らしく、「十字架の礼拝堂」( Capella del Crocifisso di Michelangelo )はミケロッツォの設計。
20060803003355.jpg

こちらのフレスコ画も素晴らしく、フレームに収めました。(確かコインを入れたら電気が付く仕組みだったと思います。観光客がコインを入れた瞬間を逃さずキャッチ!したので、人は切れませんでした。)
Chiesa di San Miniato al Monte
 
教会の右手奥の方に進むと、「聖ベネディクトの生涯」( Storie di S.Benedetto )のフレスコ画(壁)
Chiesa di San Miniato al Monte

こちらは天井に描かれたフレスコ画。
ミケランジェロ広場まできたら、ちょっと坂道登って下さい。
汗を一滴くらいかくだけの価値はあると思います。


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ゆこゆこおしゃれ旅

神曲

ダンテ 神曲 フィレンツェ

ダンテの生い立ち

Dante Alighieri (1256-1321)
1256年5月Firenzeで生まれる。
1283年ベアトリーチェと出会う。(神曲にも出てきます)
1287年サンタ・クローチェ修道院の修練士となる。
1289年あのアレッツォを盟主とするベギリーニ党軍の戦争にフィレンツェ軍騎兵隊として参加。
1289年ベアトリーチェが死去し、精神的危機に。
1295年モネット・ドーナッティの息女ジェンマと結婚。
1300年Firenzeの政治家となる。
1301年百人委員会の一員となる。
ローマ教皇庁のFirenze威嚇(教皇と親しかったフランスのシャルル・ドゥ・ヴァロアの軍隊が南下)との噂を受け、ダンテ他3名が使節としてローマへ赴が、(方針を撤回させるため)ダンテのみが留め置かれる。
フランス軍は入城し、ダンテの反対勢力の政党がこれに乗じて政庁を占領。
1302年まだローマに留まっていたダンテはFirenzeの政敵より政治犯として指定される。
1304年Firenzeを亡命、ベローナの領主の下に身を寄せる。
1307年神曲の執筆を始める。(1320年まで執筆は続く)
    その後ルッカ、リグリア海岸、ガルダ、ヴェネト地方と放浪。
1310年ルクセンブルク王ハインリッヒ7世が南下した時には、イタリア統一を心に抱き諸侯に呼びかける。(「帝政論」を書いて一般にも自らの意思を示す)
1312年ハインリッヒ7世ローマ皇帝へ。
1313年ハインリッヒ7世暗殺により、ダンテの夢も消える。
1315年Firenzeはダンテの罪を解いたがダンテは帰国せず。
1317年Ravennaの領主招かれこの地に。
1319年「牧歌」を著す。
1320年「水陸論」を著す。
1321年Ravennaの使節としてVeneziaとの紛争を解決するが、Veneziaからの帰路マラリアに感染し、同日Ravennaにて死亡、サン・フランチェスコ教会に埋葬される。

ダンテの死後Firenzeは遺骨の返還を要請しましたが、Ravennaは拒否し続けたそうです。



神曲:原題は「 LA DIVINA COMMEDIA 」。
その昔、何を思ったものかふと読みたくなって読んだ本です。(理解が進まず、読み切るのに時間がかかりました。)

簡単に言うと、この神曲は3部から成っていて
「地獄篇」、「浄罪篇」、「天堂篇」に分かれています。
ダンテがヴィルジリオ(ローマの有名詩人、紀元前70-19年)の案内で地獄を旅し、その後浄罪山(この山を登ると罪が清められる)を登り、やがて天堂界に至るという物語。(簡単すぎる解説です。)

ダンテは詩人であり、政治家であり、霊能者でもあった異色の人物。
この物語にも、そんな彼の人となりが出ているんじゃないでしょうか。



イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel) | 


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