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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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ポレンタ(Polenta)

ポレンタ


食べ物にポレンタが続いてますので、ポレンタについてちょっと書いてみます。
ポレンタという食べ物は断りが無い限り、トウモロコシの粉から作られたものを言いますが、もともとはトウモロコシの粉を使ってはいませんでした。

じゃあ、元々は何を使っていたかと言いますと、実は小麦やソラマメの粉が使われていたのです。

ポレンタがよく食べられるのは、北イタリアです。
北イタリアはアルプスに近いこともあって、山がちで寒く、肥沃な大地はいえません。

冷害等で、作物が育たなければ飢饉に苛まれたというわけです。

1493年にアメリカ大陸に到達したコロンブスがトウモロコシをヨーロッパに伝えたのが起源になりますが、北イタリアで栽培されるようになったのは、1530年代。
寒さにも強く、荒れた土地でも育つ作物だったトウモロコシは当時の人々に非常に重宝されたのだと思います。

鎖国していた日本にトウモロコシが伝えられたのは、1579年ポルトガルから伝えられたそうです。
現在は北海道でたくさん作られていますよね。
(関西ではナンバと呼んだりします。)


作り方は簡単。
大き目の鍋に湯を沸かし、そこに適量塩を入れ、その後トウモロコシの粉を注ぎ入れ、焦げないように混ぜるだけ。
1時間程度混ぜるようです。(少々疲れますね)


私は作ってる所を見たことはありませんが、
出来上がったものは何種類か食べてますので、それをご紹介します。
過去の写真とダブりますが、以下参考に。

Polenta
中にリコッタチーズが入ったポレンタ。@ベルガモ

Polenta
リコッタを加えて煮込んだポレンタ。@ビエッラ

Polenta
チーズの入ってないプレーンなポレンタ。(左は牛煮込み)@ビエッラ

Polenta
成型してスライスしたものを焼いたポレンタ。@パルマ

ポレンタ自体は淡白です。
チーズが入るとかなりコッテリです。(重い)
主食に食べられることが多いようですが、日本人の私にはご飯の方が良いです。

どんなものか食べてみたいって人は、こんなのも売られてますので試してみて下さい。

冷凍のポレンタ。
1袋100g入りで200円。作る手間を考えたら、こんなので試してみるのが無難な所でしょう。
(口に合わなくても、廃棄する量が少ないですから)


ポレンタ

いや、自分で作るんだーの手作り派はこちら、1袋1キロ入りの粉もあります。377円だからそう高くは無いですね。


粉ポレンタ


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レッコ(Lecco)



レッコはミラノの北約50キロに位置しています。
ミラノからは電車で約45?60分かかります。

この辺りは湖水地方と呼ばれ、氷河に削られて出来た湖が多数存在します。


レッコ湖もそんな湖の中の一つです。
形はちょうど漢字の人(地図参照)にそっくり。
ミラの北側の地図

湖水地方は湖の周りをお散歩。
水の透明度は高く、4,5mくらいなら見えるでしょうか。

以下私のお散歩です。

レッコ湖
柱にとまったかもめ


レッコ湖





レッコ湖


山の斜面から急激に深くなっています。
山の傾斜をそのまま延長していくと、湖が深くなってるのが想像してもらえるでしょう。
Vに見えるでしょう。




レッコ湖


レッコ湖



レッコ湖

この辺の風景は琵琶湖畔でも見るような。(水は汚い)

レッコ湖

釣りしてる人が平和そうに見えます。マスでも釣れるのかな?


レッコの別荘
レッコの別荘

ドイツ人の別荘。(推定)




レッコの噴水

街の中心部に有る噴水

レッコのドゥオーモ

Duomo

レッコ駅

レッコ駅

実の所、この日の滞在は私にとってそう面白いものでは有りませんでした。
天気は、ちょっと雨がぱらついたり、曇っていたり景色があまり映えなかったこと。

お昼もあんまり美味しいもの食べられなかったこと。
(開いてるお店が少なかったのです。)
(-_-)ウーーン、イマイチノレマセンデシタ


ただ、栗が沢山落ちてたので、それをポケット一杯に詰め込んで帰ったのがこの日の思い出です。(日本でも出来るのに)




2006年10月2日  Lecco

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カンデーロ(Candelo)

カンデーロにいらっしゃい。

オローパの牛渋滞を抜け、ビエッラの街降りてきたのは、15時くらいだったでしょうか。

観光案内所で友人は車を降り、パンフレットやら、現地情報を
仕入れてきてくれました。(ありが?と?う)

友人の入手した情報によると、カンデーロという近くの街でワイン祭りをやっているということでありました。

もちろん、行きますともワインを飲みに!

距離はビエッラから車で20分くらいと結構近く、ミラノ方面への帰る途中に寄れるというで、あくまでついでの訪問でした。

Ricetto

カンデーロのフェスタ会場近くにはお祭りのポスターがあり、ちゃんとワインのフェスタであることが確認できます。
(目標を肉眼で確認)

さて、このカンデーロという街、この時は知らなかったのですが実はとてもユニークな場所だったのです。

ワインフェスタの会場は城壁に囲まれた場所、リチェット(Ricetto)に有りました。

入場料として、一人3€支払い、それと引き換えに袋に入ったお米を貰いました。
米

これがお米の入った袋です。(3合か4号くらいあったのかな?)

リチェット(Ricetto)というのは、逃げ場、隠れ家というような意味があります。

街の外に築かれた城壁や城砦(Rocca)と異なる点は、これが農民用の避難所、食糧貯蔵庫という使われ方をしていたからです。

現在では、ワインセラーやワインの醸造に一部の建物が使われているくらいです。

1つ1つの建物は個人所有で、ここに住んでる人も居るとか居ないとか、工事して水道引いたら、ここでも住めるとか、地元の人と話してるのを断片的に憶えていますが、怪しい限りです。(私の記憶とイタリア語力が)

フェスタ会場の様子は以下の通りです。

樽

リチェット

リチェットに入って直の広場。

イタリアのカラス

飼いならされて、すごく利口なカラス。
イタリアのカラスはこんな風に体の1/3くらいが灰色です。最初はカラスと思わなかったんですけど、鳴声でカラスだと分かりました。(イタリアでも鳴声は同じです) 
驚いたことに、人の手から餌貰ってましたよ。

リチェット


通り中世ヨーロッパを感じさせる造りです。
彫刻などの装飾は有りませんが、
木で出来たバルコニーに味わいが感じさせてくれますね。

ステージ


ステージで出番を待つシニョーラ達。
出し物は何だったかな?

ワインの試飲

ワインの試飲


お待ち兼ねのワインの試飲、即売会のコーナーです。
屋内、屋外共に幾つものカンティーナが出展していました。

私は遠慮して10種類程度にしておきました。
スプマンテ、赤、白、ロゼ、グラッパ。
おつまみにサラミを試食したり、チーズを試食したり、3ユーロ以上に楽しめました。

ヘチマ


鉢植えのヘチマです。触らないでと書いてます。
(1つ誰かが摂っていったらしいです。)
他にも展示してあった、十字架だったか甲冑だったかも前日に盗まれたそうです。(ほんとかなー?)

ぶどう


会場の案内地図とワイン用のブドウです。
バルベーラだったかなと思います。
幾つかのブース回っていて、バローロ(Barolo)が有ったので試飲させてもらいました。

私の舌にはちょっと若い印象がしたそのバローロ。
この辺りのワインのフェスタなのに何でバローロが有るんだろうと疑問に思って聞いてみたところ、ごく最近はアオスタでもバローロが生産されるようになったんだそうです。(知りませんでした。)




ワイン作りの道具達

古い樽

古い道具

古い道具


遠い昔の記憶。
降り積もった埃。
歴史の一場面を見ているようでした。



最後のオチはこれで!
主役は誰でしょう?



カンデーロやリチェットについて詳しく知りたい方は以下のリンクが良いでしょう。
カンデーロ街とリチェットの解説(日本語)
カンデーロ 街の写真が見られます(イタリア語)





2006年10月1日 Candelo

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ビエッラ(Biella)3



今回は、オローパからビエッラへ下る時の風景をご紹介します。

先ずは、オローパからの帰り道に有った特徴的な建物の写真です。
薄い石をレンガのように敷き詰めた屋根の山小屋です。
(クリックして確認してみて下さい。)
トスカーナ地方では赤レンガの屋根が多いですが、ここは山の中だからか天然石を使ってるようです。
石の屋根

石の屋根


近くには綺麗な小川も流れていました。
(イタリアの河川は濁った色をしていることが多いです。)
オローパの風景

オローパの風景

夏だったら、キャンプも出来そうです。

牛の放牧。(大移動の様子。)
牛の放牧

牛の群

牧牛犬

牧羊犬は聞いたこと有りますが、これは牧牛犬とでも呼ぶのでしょうか?
羊や山羊を放牧するのは、よく聞くし、目にすることもあるんですが、牛をこんな風に移動させてるのは初めて見ました。
しかし、牛歩だけに遅いんです。

カウベルを鳴らして歩いてる姿は微笑ましいんですが、車道一杯展開して、長?い行列で移動されますと、時間がどんどん過ぎていくのです。
車の窓を開けては、いけません。
パペット・マペットのウシ君ではないので、臭ってきます。ハエも飛んでます。
落し物も当然大きいです。
これは、写真や映像だけで見てる方が害が無くて宜しいかと思います。

以下、オローパ周辺の風景です。
オローパ風景

オローパの風景

オローパの教会



2006年10月1日 Biella 3

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ビエッラ(Biella)2



オローパにはリストランテ、宿泊施設が有ると、前回書きましたが、ここにあるリストランテはなかなか美味しい店が揃っているようです。
一番上にあるBasilicaの近い所にあるお店。(私達が行った時には、一杯で入れませんでした。店の名前も忘れました。_| ̄|○)

その次に目指したのはリストランテ・クローチェ・ビアンカ(Ristrante Croce Bianca)。これが中々見つからなかったんですが、何とか見つけて店内へ。
「ちょっと高そうな雰囲気。」
「カード使えると思うから大丈夫じゃないかな?」と友人と言葉を交わしました。
でも、ここも一杯。_| ̄|○

しかし、この店の姉妹店がまだ有って、そちらの方へ若いカメリエーレ君が案内してくれました。

以下の写真はクリックで大きくなります。
アンティパスト

アンティパスト・ミスト(前菜の盛り合わせ)
フランス料理みたいに可愛らしい盛りですが、美味しかったです。

写真は無いですが、ワインはビノ・デッラ・カーザ(ハウスワイン)をメゾリトリ(500ml)を3人で。
バルベーラの味が良く分かるワイン。
ちょっと若いかなーという感想です。
 
 ※ワイン
 ビノ・デッラ・カーザ(Vino della Casa)
 どこの店でも大概置いてる量り売りのワインです。
 1/4L(250mL) クアルト(Quarto)
 1/2L(500mL) メゾ(Meso)
 3/4L(750mL) トレ・クアルト(Tre Quarto)
 1L(1000mL) ウン・リトロ(Un Litro)
 自分が飲み大量だけ選べるので、ちょっとだけ飲みたい時などに良いと思います。
 防腐剤等が入っていない分、悪酔いしなかったり、フレッシュさを楽しめたりします。
 美味しいのを置いてる店も有るので、私の密かな楽しみでも有ります。(何より安いですから、懐に優しいです。)

肉料理

私はセコンドに子牛肉の煮込みを頼んだように思います。
付け合せは、・・・・・ポレンタでした。
友人に「リコッタ入ってたら、止めとく。」と昨日のことを話しました。
ドルチェ

ドルチェはボンネット・ピエモンテーゼ(Bonnet Piemontese)という変わった名前のもの。
たしか、カカオやラム酒などを使ったもっちりした感じのドルチェだったように思います。
ポレンタ

一応ドルチェまでいったのですが、ちょっと足りないかなということで1皿追加して、3人で食べたのはポレンタです。
しかも、リコッタチーズと共に煮込まれた、この地方の名物料理です。。。。。。
私はスプーン2,3杯分だけ頂きました。
あまり食べると、また昨日の二の舞ですので。。。。
でも、地元の人はこういうものを食べつけてるからか、80歳くらいのシニョーラはこのポレンタを2皿ペロリと平らげていました。
アンティパストはどうだったか忘れましたが、プリモピアット食べて、セコンドピアット食べて、ドルチェ(これは一番最後)も食べて、更にプリモピアットのポレンタを食べるなんて信じられませんでした。
しかも、そのシニョーラはイタリアのマンマ体形ではありません!!
とっても細いシリョーラでした。
まだまだ、イタリアには私の知らない謎が多く残っています。



おまけ
ピザ

このお店の入り口近くにはピザ用の釜(Forno)が有りまして、ピッツァイオーロ(Pizzaiolo:ピザ職人)がせっせとピッツァの準備をしていました。
大理石のテーブルに生地を広げ、トマトソース、モッツァレラ、その他の具材を載せて焼く準備は整うわけですが・・・。

薄いピザ用金属性のヘラ(何ていうのか知りません)で生地をすくおうとした時。
グシャッと潰れちゃいました。
「・・・・・」(失敗したの私は見ちゃいました。)



2006年10月1日 Biella 2

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ビエッラ(Biella)1



ビエッラ(Biella)という街はガイドブックには載ってる街ではありません。
服飾等の仕事をされている方ならご存知かもしれませんが、ビエッラという街は古くから繊維産業で栄えた街で、
現在でも、上質な毛織物の産地としてその名を知られています。
知人に見てきて欲しいといわれた事に端を発したわけですが、調べてみると北イタリアの重要な巡礼地としても有名なことが分かり、キリスト教徒ではないものの、この地を訪れること決めました。(変わった所に行きたいですから)
この日は、友人が車を出してくれたので、随分楽に目的地であるノストラ・シニョーラ・ディ・オローパ(Santuario Nostra Signora di Oropa)来られました。
(公共交通機関でミラノから行くと、電車(FS)をノバーラで乗り換えビエッラ行きで終点まで。そこからバスに乗り換えて山の中に有るノストラ・シニョーラ・ディ・オローパへ向かうこととなります。)
アオスタやノバーラでは稲作が盛んなようで、私には見慣れた田園風景が車窓を流れていきます。
こういう風景をイタリアの他の地域で見かけたことが無い私はまるで、日本日本に居るかのように錯覚したくらいです。
水田
水田地帯

ビエッラ

ビエッラ、街の入り口

街の中心は平地に有りますが、目指すノストラ・シニョーラ・ディ・オローパは山の上です。
市街地から30分くらいは走ったでしょうか。
ノストラ・シニョーラ・ディ・オローパ
ノストラ・シニョーラ・ディ・オローパに到着です。
標高1200mと高地にある為、霧に煙っています。

以下ノストラ・シニョーラ・ディ・オローパの写真です。(クリックで大きくなります。)
Santuario Nostra Signora di Oropa

入り口入ってすぐの広場。
Santuario Nostra Signora di Oropa

2番目の広場
オローパ

Santuario Nostra Signora di Oropa

こちらの建物は古いバジリカ(1600年代建設)です。
建物に感じるものあったので、足を踏み入れましたが、予想通りでした。
黒いマドンナは、こちらの建物安置されていました。
黒い聖母

黒い聖母マリア像(言い伝えによると、ヴェルチェッリの司教であった聖エウゼビオがエルサレムで見つけたサン・ルカが彫ったとされる聖マリア像です。)
何かしらのオーラを発しているような気がしました。
(この写真は、近くから聖母マリア像が見られるように設けられた窓から撮ったものです。)

オローパの噴水

噴水。(この水は湧き水のようでとっても美味しかったです。私ガブガブ飲んじゃいました。)




階段

階段

現在のバジリカは一番高い場所に見える建物ですが、こちらは建設されたのが1800年代と比較的新しいです。
ただ、ここまで行くには少々階段を上らなければなりません。
お昼ご飯前の軽い運動に如何でしょう?


ビエッラ、オローパ情報
バチカンのHP内にあるオローパ情報(イタリア語)
ビエッラのHP(日本語)岩崎さんという日本人の方がいらっしゃいますので、日本語での質問も対応して下さいます。
ビエッラの巡礼地情報


2006年10月1日 Biella 1

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ベルガモ(Bergamo)3



美味しい料理に舌鼓。
町を散策して、教会を回って満喫するはずの、ベルガモでしたが、前述のように、食べたもの殆ど外に出してしまいました。
ご飯を食べてから街を歩き回る予定でしたが、直にはそんな気分になれず、見ておきたかった教会(サンタ・マリアマッジョーレ教会)を訪れました。
教会と言う場所は、基本的に静かです。
そして、少し薄暗いのです。
私は暗くなると眠る習性のある生物ですので、椅子に腰掛けていると、だんだんだんだん眠くなってきたのです。
そう、「あなたは、だんだんだんだん眠くなる?。」と催眠術でもかけられてる具合にです。
こんな所で寝ちゃいけないと思ったのですが、この時はイタリアに来てまだ3日目、時差ボケも取れていなかったことと、疲れていたことが重なって、いつの間にか寝てしまっていました。
寒くなって、目が覚めるまで30分くらいだったでしょうか。
こんなことしてちゃいけませんね。
私が居眠りしてしまった教会の写真はこちらです。

ロマネスク様式の綺麗な教会です。(写真はクリックで大きくなります。)
Santa・Maria・Maggiore教会

サンタ・マリア・マッジョーレ教会

サンタ・マリア・マッジョーレ教会

S・マリア・マッジョーレ教会

教会内部では彫刻とタペストリーが目を引くと思います。
他の教会ではあまり見られない、この教会の特徴ではないでしょうか。
洗礼堂

サンタ・マリア・マッジョーレ教会横にある洗礼堂。
この写真は、ドゥオーモ広場とベッキア広場の間にあるラジョーネ宮下から。
下はベッキア広場です。
ベッキア広場

ベッキア広場

ベッキア広場


ベルガモ・アルタの風景(丘の上の街です)
ベルガモ市内


ベルガモ・バッサの風景(こっちは丘の下)
この日はちょうどイベントをやっていて、はしご車やらが展示されていました。
ベルガモ・バッサ


教会でちょっと寝たおかげで回復しましたが、帰りはケーブルカーを利用しました。(片道1ユーロです。)
この人ケーブルカーの運転手です。
下に着くまでずーっと客と喋っていました。(日本ではあまり見られない光景ですよね。)
ケーブルカー

イタリア人は基本的にお喋りなのです。(笑)


2006年9月30日 Bergamo 3

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ベルガモ(Bergamo)2



心地良い運動をしたら、お腹が減りますよね?
私はベルガモに来たら、試したいものが1つありました。

それは、ポルチーニ茸(Fungi porcini)です。
秋の味覚と言えば、タルトゥーフォ(Trutufo:トリュフ)は別格としても、街角で売ってる庶民の味方カスターニョ(Castagno:栗)、そしてちょっぴり値段は張るけれど香り高い茸ポルチーニ。
「街歩きはちょっとくらい犠牲にしても、美味しい店でポルチーニを食べるんだー。」この決意だけは、ベルガモで潰えることはありませんでした。

この地方はポルチーニの産地としても有名な地域なのです。
「乾燥ものじゃなくて、摂れたての生のポルチーニが食べたい!!」
「冷凍ものも歯応えが無くて嫌だ!」
この時ばかりは、私も我侭です。
「この店にしようか、あの店にしようか、でも、さっき見た店も良さそうだったなー。」
リストランテ探しに随分と時間を使った気がします。
フラッと入ったので、店はこんな感じのお店。
トラットリア

店の主人と話していると、大阪に知り合いが居るらしいことが分かり、親近感が湧きました。
「ここはイケルぞ。」
私の勘が、そう囁きました。

そして、私が選んだのは以下の料理。
ワイン
まずは、この地方の赤ワインを1本。
正確な味は忘れてしまいましたが、重めの料理にも合う、良い味だったと思います。
パーネも香草が効いていて、塩味も程よく、何よりしっとり感のある美味しいパーネ。
これだけでも、ワインは進みました。

そして、プリモピアット(Primopiatto)はラヴィオリ(Ravioli)。
北部のパスタは中に詰め物のある餃子タイプのパスタが多くなります。中部はピチなどの太麺とか、後に紹介しますが地域によって面白いパスタがあります。
セコンドピアットと違って比較的値段は低目なので、色んなパスタを食べまわるだけでも、私は楽しいのです。
写真のパスタは名前を忘れましたが、ラビオリに軽く油で揚げた、プロシュットとローリエ(多分)がかかっ濃厚なパスタ。
パルミジャーノもたっぷりです。

ラビオリ
この一皿でも、かなりの満足感。
アンティパスト飛ばして良かったーと心の中で思いました。

そして、セコンドピアット(Secondo Piatto)はお待ちかねのポルチーニ君です。
皿の左側に載っているのが、ポルチーニのソテー。
右側に見えるのが、ポレンタ(とうもろこしの粉から作った料理で、お湯の中にトウモロコシの粉を入れ気長にグルグル混ぜて作ります。混ぜてるうちに粒々に固まってくるので、それをそのままご飯のように食べたり、この写真のようにちょっと固めたり、リコッタチーズと一緒に煮込んだり、食べ方は色々有るようです。以前は固めた後焼いたポレンタを食べましたが、あんまり口に合いませんでした。)と中にたっぷりのリコッタチーズが付け合せ。
ポルチーニとポレンタ
プリモピアットに続き、セコンドピアットもとっても重い一皿。(イタリア語で言うとモルト・ペサンテ:Molto pesante)
「胃にもたれる?。」「重た?い。」
何が重いかって?、それはリコッタチーズです。
北部で使われる油はバター(Burro)、パスタに使われてました。
ソテーにも使われてました。
パルミジャーノもたっぷり。
そして、リコッタチーズの洗礼です。(T_T)
美味しいけど、私にはちょっと苦しい。
リコッタばっかり書いて、ポルチーニのことを書いてませんでしたね。(すいません)
生のポルチーニはシャキシャキした歯応えが、伝わってくる素晴らしい一品。
香りには少し癖があるので、苦手な人は胡椒を一振りか二振りするとすると、味が引き立って美味しくいただけると思います。
私は、これらの料理には大変満足致しました。

そして胃が少しもたれていたので、食後酒(Digestivo)を頂くことにしました。
お店に有ったのは全部で6種類。
食後酒

私は一番強いの(Molto forte)を選びチビチビ飲んでいました。
Digestivo
この酒が何だったかは不明です。(忘れました)

ここまで来たら、やっぱりアレもいっておきたい心境になる人も多いんじゃないでしょうか。
ドルチェ(Dolce)は別腹と言い切れる人多いでしょう。
胃はかなり苦しいのに、ついつい頼んでしまった。
パンナ・コッタ(Panna Cotta)。
そして、出てきたのはこちら
チョコレートソースがたーーーーっぷりとかかった、見るからに重たそうな1品。
パンナ・コッタ
1口、2口、1/3、どれくらい食べたのか忘れましたが、その後私はトイレから30分くらい出られなくなってしました。

何でも残さず食べる、もったいない精神の日本人は敢無く撃沈してしまいました。


私がこの後、暫くリコッタチーズに近寄りたくなくなったのは言うまでも有りません。



2006年9月30日 Bergamo 2

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食べ過ぎ注意報です。


ベルガモ(Bergamo)1



「昨日(2006年9月29日)は王冠が見られなかったけれど、今日は気を取り直して、ベルガモを散策するぞ?!」と勢い込んでの訪問です。
駅は大きくないので、迷うことはありません。
駅舎から出ると、真正面、丘の上に見えるのがベルガモの旧市街です。
真直ぐ歩けばいいだけです。

Bergamo
ベルガモの駅からの遠景

Bergamo
もうちょっと近づいて

交差点
交差点横の公園。暖かいので花が綺麗に咲いています。
9月の末とは思えませんでした。

素直に真直ぐ歩いていけば、丘の麓のケーブルカー乗り場に到着する筈です。
でも、私がそんな素直に行動したら面白くないですよね?
当然ですが、脇道にそれました。
そして上れそうな道を探して、発見したのがこの道。
坂
勾配のある、でこぼこした石畳ですので、歩くと結構な負荷が足にかかります。途中で自転車の2人組に追い抜かれましたが、彼らも息が上がってました。
額を伝う汗。私はいつも背中に小さいリュックを背負っているので、人よりも背中がチョッピリ暑いのです。

でも、汗をかいた甲斐も有ってか、坂を上ると立派な門が私をお出迎え。
ベルガモ入り口
王の帰還って気分になれますよ。(笑)


2006年9月30日 Bergamo 1

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モンツァ(Monza) 3


さて、前回のクイズの正解は「みっちょん」さんでした。
100点満点です。

午前中ドゥオーモに来た時、宝物庫は閉まっていました。
閉まっていたので、入れなかったのも理由の一つですが、
大きな理由は、入場料が4ユーロほどしたので、わざわざ待ってまで入らなかったのです。

MonzaのDuomo

そして、午後ですが、結婚式が行われていました。
(教会外の飾りは、結婚式用のものでした。)
宝物庫が閉まるのは17時半頃だったと思います。
式自体は17時頃終った様子でしたが、・・・・・
みんな教会の前で雑談していて、入る隙間が無かったのです。
イタリア人は喋ると長いのです。(笑)

「もう時間が無いから、入ってみよう。」友人と教会内部に入ったのですが、・・・・。
電気切ったり、鍵閉めたりしている人物の姿が目に入りました。

「王冠見たいんですけど・・・・・」

「今日ももう、終わり。次ぎ開くのは明日の午前中。その後は、水曜、木曜。」と言う回答。(曜日はどうだったか定かではありません)

「明日は、他の街に行くし。他の日も予定があるし・・・・、今日見られないですか?」

「今日はもう閉めちゃったんだよ。」ということで、残念ながら、見ること叶わずでした。
_| ̄|○

プレゼント
というこで、こちらはみっちょんさんにお送りします。


絵葉書1
raffaello

絵葉書2
san giorgio e la proncipessa

絵葉書3
S maria di grottaferrata

絵葉書4
San Dwich


2006年9月29 Monza 3

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モンツァ(Monza)2



モンツァ公園
モンツァの公園はとても広いです。
Monza1の下の方紹介した王宮がありますが、この写真はそこから1キロくらいの所で撮ったものです。
既に、結構な距離を歩きました。
万歩計着けてたら、どれくらいいくんでしょう?

更に1キロほど歩いて、やっとサーキットの入り口。(レース観戦ならバスに乗りましょう。駅前からバスがあったと思います。)
モンツァサーキット
以外に地味なんですよ。
私専用のフェラーリでも置いといてくれないかなー。(アリエナイ)
こんなんじゃ、ついウッカリゲートを越えて勝手に入ってしまうじゃありませんか。(それはない?)
Monzaの地図(交通情報も書いてあるので、参考になると思います。)


そして、サーキット正面スタンドまで、500mくらいです。
以下Autodromo Nazionale di Monza(クリックでMonzaのHPへ)サーキット内の写真です。(クリックしたら大きくなります。)
モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット

モンツァサーキット



この日に行われていた、レースの様子。

フェラーリやポルシェがいっぱい有りまして、「1台くらいプレゼントしてくれないかなー。」とか「1週だけサーキットを走りたいなー。」と羨ましそうな目で車を眺めていたことを、誰も知りません。

ファン・マヌエル・ファンジオJuan Manuel Fangio
最後に、何となく撮ったこの1枚。(売店、バールの前に有ります)
実は偉大な人物の銅像でした。
彼の名は、ファン・マヌエル・ファンジオ(Juan Manuel Fangio)
アルゼンチン出身のF1ドライバーです。
5度のワールドチャンピオン。51戦24勝で勝率47.1%という今では考えられない記録の持ち主。
この記録は2003年にミハエル・シューマッハに破られるまで、46年間破られていませんでした。
日本に帰ってきてから感動してます。(肩組んで写真撮っとくんだった。)


そして、ここまで来たはいいものの帰りも歩いて帰らなきゃなりません。(バスを調べてないので)
友人との待ち合わせまでに噴水まで?。
結構疲れました。
Monzaの噴水

La_Rinascente
ラ・リナシェンテ(La Rinascente)でお買い物。
フェラーリの香水があったので、指先にちょっと付けてみました。
「これ、全然匂いしない。」と言っていたのは、最初だけ。
乾燥して、自分が香水着けたことを忘れた頃にきました。
「何か匂う。」・・・って、自分の指先でした。_| ̄|○

その後、Duomoの王冠を見なかったことを言うと、また何時来るか分からないしということで、見に行くことにしました。
MonzaのDuomo
でも結局見られなかったのです。
さて、問題です。私は王冠何故見られなかったのでしょうか?

正解者にはプレゼント有り!
プレゼント
この2つ(これ、実物大です。)、プラス好みの絵葉書。(今度UPします。)
 後のネタで出てくる。黒い聖母マリアグッズ。1つは置物。もう1つはどう使うのか分かりません。

ついでになぞの物体の使い方、これも考えて下さい。
締め切りは、2006年1月15日 23時59分59秒書き込みまで。
宜しくお願いします。


2006年9月29 Monza 2

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モンツァ(Monza) 1



モンツァ駅
スタートはモンツァ(Monza)の駅から。
駅のすぐ前に公園が有って、その中に噴水が有ります。
この公園を通り抜け、大通りまで出ると、後はその道を右に進むだけ。
暫く歩けば交差点の向こう側に噴水が見えると思います。

Monzaの噴水
これです。
ここを待ち合わせに使う人も多いようです。(私も夕方ここで友達と待ち合わせでした。)
信号を渡った、この噴水の向こうが街の中心。

La_Rinascente
イタリアの百貨店ラ・リナシェンテ(La Rinascente)も、この噴水の直近くです。

モンツァに来た目的は、逃亡計画に記載の通りサーキットを見るためです。市内の散策と、Duomoはそのオマケみたいなもの。
午前中10時くらいまではフラフラと見て回って、その後は「サーキットでレースやってたらいいなー。」と期待を膨らませておりました。(この日は金曜日なので)

そんなわけでして、足早に回ったモンツァ市内をサラッとご案内します。

Monza銅像
位置関係を忘れてしまいましたが、ちょっと気になる銅像です。周囲に工事のフェンスが張り巡らされていたので、近寄ってみることが出来ませんでした。(なので、これが何なのかは分かりません。)

Monzaの教会
Duomoに向かう途中にあった教会。
最初は、これがMonzaのDuomoかと思いましたが、違いました。

そして、Monza観光目玉の一つドゥオーモ(Duomo)です。
流石にゴシック様式の立派な建物です。
MonzaのDuomo

以下Duomoの内部と入り口の写真(クリックで拡大します。)
MonzaのDuomo
MonzaのDuomo
MonzaのDuomo


Monzaの建物
こんな建物地震が来たら、すぐに壊れるんじゃないかなー心配だったのでパチリ。(大きなお世話でしょうけど)

街の中心部は以上です。
(Monzaの駅から街の中心までは600?700mくらい。)

そして、恐らく目玉の一つである王宮(Villa Reale)ですが、Duomoからは1キロくらい離れています。
Villa Reale
そして、その王宮は「入ろうかなー。」、と思ったんですけど、工事中でした。(;_;)
この写真の左手が庭園になっていて(写真はありませんが)、バラの花がいっぱい。季節が良ければ、庭歩きも楽しめるんじゃないかなと思います。(この時はちょっと寂しい感じ)
 サーキットへ行く途中に有ったので寄っただけですから、見られなくても良いのです。
また来るかは分からないですけど。





おまけ
駅のEdicola
Monzaの駅で私は地図を買いました。(観光案内所が見つからなかったので)
そして、もう一つ時刻表を購入。(イタリアでは、あまりネット検索出来ないので)
こんな風なに、雑誌や新聞などを売っている場所をエディコラ(Edicola)と言うのですが、外のショーケースに並んでいたのは日本のマンガばかり。(でも、私は殆ど知らないものばかり。絵で何となく、日本のマンガだなーとは分かります。)
日本のマンガはイタリア人が読んでも面白いのかなー?


2006年9月29 Monza 1

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機内では、映画を見て過ごすのが私の常となっています。
あんまり眠れませんからね。
今回南回りな分機内で過ごす時間も長く、退屈しのぎにはちょうどでした。
シンガポール空港の飛行機は、各自の座席の前にディスプレーが付いていて、映画も100本くらいの中から選べます。(中央の大きいスクリーンをみんなで見るのとは違うんですねー。)

見た映画を列挙していくと、

The Illusionist
Il regista di matrimoni(イタリア映画です。英語タイトルはThe Wedding Director)
トリック2
パイレーツ・オブ・カリビアン1,2
タイタニック(今更ながら)

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(UMD)パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディショントリック 2 超完全版TITANIC

これ、全部帰りの便だけです。(12月24日はとっても空いてました。1人1列占領して横になって眠れるくらいでした。)

ミラノへ向かう時はひたすら寝てました。(9月27日は結構混んでました。)

特に気に入ったのは、The Illusionist(日本ではまだ公開してない?)です。
スティーヴン・ミルハウザーの短篇「Eisenheim the Illusionist」をエドワード・ノートン監督が映画化。

簡単にストーリーを説明すると、エドワード・ノートン演じるマジシャンが超人的なマジックで会場の人を魅了するところから始まります。
彼の名前はアイゼンハイム。
そしてそんな彼の噂を聞きつけた、警察の長官(所長だったかも知れません)が彼のマジックをを見に会場に足を運び、彼のマジックに感動するのです。
やがて、アイゼンハイムの名はオーストリア皇太子の耳にも入り、皇太子も観覧にやってきます。
婚約者ソフィーを伴って。

そして、この時の出し物は鏡を使ったイリュージョン。
アイゼンハイムは、会場から一人ステージに上がってくれないかと問いかけます。
皇太子に促され、ソフィーがステージに。

ステージに上がったソフィーに、アイゼンハイムは聞きます。
「私を知っているんですか?」と。

鏡のマジックのシーンはここで見られます。

鏡のイリュージョンが終了し、再びアイゼンハイムを見るソフィーは気付きます。目の前に居るのが、幼い頃に恋した相手だと。

恋は再び燃え上がり、駆落ちを計画する二人。
皇太子居城でのショーの開催。
ソフィーとアイゼンハイムの仲を知る皇太子。
酒に酔い、ソフィーを平手打ち。
ソフィーは部屋を出て行きますが、それを追いかける皇太子。
その手には・・・

翌日、川でソフィーの遺体が発見される。
「犯人は皇太子だ!」
そう叫ぶ、アイゼンハイム。

しかし、そんな意見は受け入れられないのです。

アイゼンハイムはイリュージョンでこれを解決に導こうとするのですが・・・

最後には、ちょっとした種明かしがあって、「あああっ、なるほどねー。」と納得できる映画だと思います。

バーナム博物館 これが原作本

Il regista di matrimoniの英語タイトルはThe Wedding Director。
主人公フランコ・エリカは結婚式の映像を撮る監督。
舞台はパレルモ。
この映画も結構気に入りました。
イタリア映画は音楽の使い方が、良いですからね。

サイトは見つからなくて記事があったのはこんなんと、こんなんくらいです。



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3か月分の切符



3ヶ月間の成果というわけでは有りませんが、主な移動手段に使ったトレニタリア(trenitalia)の切符を束ねるとこんな量になります。

Biglietto

隙間無く束ねて約1.3cm。
1万円札なら130万円くらいの厚みになるわけです。
これでも、全部持って帰ってきたわけではなく1/3くらいは捨てて帰ってきたのでかなりの移動を繰り返したことを分かって頂けるかなと思います。
これが、100ユーロ札だったらとか、1万円札だったらとか考えると・・・
自分が小さな人間に思えてしまいますね。(^^;)
(3ヶ月間の交通費は10万円は超えてます。)

しかし、日本の列車料金と比べるとかなり安いのです。(ユーロ高ですが)

同じくらいの距離で比較してみますと、
Palermo?Roma Termini (920?930km)
インターシティー2等車両、座席(一番安い)利用で47.74ユーロ
1ユーロを155円で計算して運賃:約7,400円
所用約12時間18:00にパレルモを出発して翌朝6:11にローマ・テルミニに到着です。
(途中メッシーナ(Messina)で車両を3つに切り離してフェリーに積み込まれる時は、ちょっとドキドキできますよ。)

JR小倉?JR静岡(927.5km)
ひかり利用
所要4時間55分
運賃:19,090円 (乗車券11,660円 特別料金7,430円)

JRでも青春18切符なるものが有りますが、1回2,300円で24時間有効。
在来線のみ利用可能で、特急列車は乗れないといろいろ制限が着きます。

遅れること、ショーペロ(Sciopero:ストライキ)があることなどを除けば、交通費はイタリアの方に軍配は上がるかなと思います。

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私の記事の内容とは関係ないですが、私がイタリアを放浪している間に(2006年の11月)FC2のブログサーバーで障害あり多くのデータが失われたようです。(運営者側も復旧に努めたが、全てのログを回復するには至らなかった。)
ブログ自体、無料のサービスなのでデータの損失に対する保障はないようです。(規約に書いてるとのこと)
私も記事が増えてきたし、何より写真の量だけは人に負けない量UPしてると思うので、他人事では有りません。
最低限の備えは自分でするしかありません。
みなさんは、バックアップ取ってらっしゃいますか?
バックアップ取ろうよキャンペーンこちらにバックアップの取り方が書いてあるので参照して下さい。

美味しいものいっぱい食べたい!」

「でも、太りたくない!!」

これは、私がイタリア語を習っていた先生の言葉です。

「そんなん無理やん。」と誰もが突っ込みたくなったと思います。(笑)

日本でも深夜には通信販売の番組をやっているように、イタリアでも深夜には通信販売の番組をやっています。

そんな中で覚えているのがターボ・セル(イタリア名はなんだったか忘れました)のCM。

ターボセル

ターボセル
贅肉の付いた部分をぎゅっと掴んでセルライトの付いた体の部分を強調してたので、深夜でしたがちょっと引きました。(+_+)

旅の前半戦では、よく歩き、よく痩せた(履いてたジーンズは随分緩くなってました)私ですが、南イタリアに突入してから、困ったことにウエストがややきつくなりました。Il|li_| ̄|○il|li ガーン

それは日本に帰ってきてからも、続いていて・・・。
||liil||liil||li _| ̄|○ ○| ̄|_ il||liil||liil||li

ターボ・セルはちょっと高いので安いのを試しに買ってみました。
ゲルマニウム、チタン、内容は近いようですが、中国製。。。。

結果がどうなったかは、良かったときだけ報告します。(^^;)



お勧めの宿泊予約サイト

私がイタリアでのホテル予約に利用しているVenere.comをご紹介します。
過去5年間で30回程度利用していますが、システムも安定していますし、トラブルにも遭っていません。

そして他の予約サイトよりも値段も割安で、登録されているホテルの数も1番多いと思います。


以下の写真の手順で、宿泊する街、宿泊のタイプ、チェックイン、チェックアウト、人数、部屋数をドロップダウンメニューから選んで下さい。
(宿泊タイプ、レイティングは空欄でも構いません。)

写真はクリックすると別窓が開くので、操作が不安な方はクリックして、別画面に開けておくと便利だと思います。

都市

タイプ

☆

チェックイン

チェックアウト

検索

選択が終ったら、検索ボタンをクリックして下さい。

※B&B:Bed & Breakfastの略。
 比較的安価で朝食と、宿泊を提供する宿。
 個人が空き部屋を貸すケースもあり、バストイレは共同の所が多いです。
 Residence、Town House Suitesは少し設備の整った宿だと思います。
 Apartmentは長期滞在、2,3人でシェアする場合に割安だと思います。

すると、次のような画面に切り替わります。
ローマ1

ローマ2

ローマ3

これはローマの例ですが、地図上のゾーン(1番上の写真)から宿泊施設を選択、またはその下の宿泊施設一覧から選択する方法の2通りのやり方が有りますので、好みのやり方を選んで下さい。
(宿泊料金をクリックすると、料金順に並べ替えることが出来ます。)
ホテルの詳細情報を確認して、気に入ったら、BOOKまたは予約
ボタンをクリックして、予約画面に進みます。


予約画面2

必要な個人情報を半角ローマ字で入力します。

予約画面3

続いてクレジットカードの情報を入力します。
(宿泊料金は、各宿泊施設で支払います。直にクレジットカードに課金されるわけではないので、安心して下さい。)

予約画面4

予約画面5

確認画面で入力情報が正しいことを確認したら予約希望を送信するをクリックします。

即時確定予約:直に予約が完了します。
 回答待ち予約(48h以内に回答):ホテルからの回答があるまで、
 予約ができたか分かりません。
 確実におさえたい場合は即時確定予約の表示のある宿を選んで下さい。

予約画面6

予約画面7

予約完了画面です。


確認メール

暫くすると、ログインパスワードの記入されたメールと予約確認メールが登録メールアドレスに届きます。
写真はログインパスワードの記入されたメールです。
メール内のログインアドレスをクリックして、e-mail、仮ログインパスワード(赤字)を使ってログインします。

個人1

個人2

ログインしたら個人情報のボタンをクリックしてパスワードを変更しましょう。


キャンセル

予約の確認は予約照会・確認をクリックします。(予約状の表示は1番下の写真を参照して下さい。)

予約をキャンセルするには、予約照会・確認をクリックし予約内容の表示/キャンセルからキャンセル作業を開始します。
キャンセルしたい予約番号の右の詳細表示/キャンセルをクリックし、開いたページの最下段のキャンセルをクリックします。
新たにページが開き、ここで再度Eメールアドレスとパスワードを入力し、キャンセルのページを開き、そのページ上のメッセージを表示をクリックします。
宿泊施設あてに送信されるキャンセルに関するメッセージが開きますので、確認後メッセージの送信をクリックして下さい。これでキャンセル作業は終了です。

キャンセルが行われたかを確認するには、個人アカウントにログインし、予約内容の表示/キャンセルから予約状況を確認します。予約状況欄に赤字でCANCと表示されていれば、キャンセルは無事に行われたことを意味しま完了です。


予約状況欄の表示は以下の通りです。
確認


初めてVenere.comを利用される場合、事前に連絡頂ければ4%のディスカウトチケットをお送りできますので、御希望でしたらメールフォームよりお知らせ下さい。
(100ユーロの宿泊で4ユーロの割引ですから、ジェラートが2回ほど食べられる計算です。)

また、操作で分からないこと、不安なこと有りましたら、気軽に聞いて下さい。






















































City

Property Type

Rating




チェックイン:

チェックアウト:

人数:
部屋数:






イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel) | 


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