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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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TOP > 2009年07月

私にとってイタリアへ新婚旅行は、人と一緒に回る久々の機会でした。
普段とは違う、ちょっとした珍道中の始まりです。

2009年4月12日(日)関西空港13:05発?ローマ・フィウミチーノ空港19:00着

元々のフライトスケジュール(関空10:05?ローマ16:00)より出発が
3時間遅くなったおかけで、朝は時間に余裕が出来ました。
起床は7時半、前日寝たのは結婚式の後の処理があったので3時頃。
睡眠時間5時間以下にしては、寝覚めは良かったと思います。
結婚式を無事に終えたという達成感、ゲストの受けも良かったことで得られた満足感、
2年振りのイタリア旅行を控えての高揚感があったからかも知れません。

「Buon giorno」
前日からの取り決め通りイタリア語でスタートです。朝からスイッチ・オンなのです。(笑)
甘いパンとエスプレッソというイタリアの朝食ではなく、
前日に買っておいたパンとお茶というスタイルだったのですが、既に気持ちはイタリアに飛んでおります。

部屋を出る前に、荷物の確認。
らふぁえろ「忘れ物は無い?取りに帰ってこられへんで。」
妻「大丈夫!!」
一応忘れ物が無いことを確認をして、私達はホテルをチェックアウトしました。


--京都で利用したホテル--

京都第一ホテル
部屋は小さいけれど清潔でしたので、快適なホテルでした。
チェックインも遅くまで可能だったこと、経済的であったことに私達は非常に助かりました。(^_^)
ホテルと京都駅までは無料の送迎バスが出ているので、バスのある時間帯ならこれも利用可能です。
--京都で利用したホテル--

ホテルから京都駅まではホテルの送迎バス(宿泊客で満席でした。)を利用し、
その後は、関空までローカル線でゆっくり向かいました。
途中乗り換えの大阪駅から、「オペラ座の怪人」の看板を見つけ、
ニヤリと笑う私達二人は、傍から見ると変な夫婦に見えたと思います。
京都から関空まで1時間45分程度の時間が有ったので、結婚式に来てくれた友人にお礼の
メールを送ってたり、ちょっと転寝をしたりしながら、11時頃関空に到着しました。
そして関空で予定通り母と妹を拾い、事前に送っておいたスーツケースを引き取り、登場手続きを行い、
全て順調と思いきや・・・

「あっ。ホテルにストール忘れた。」この時になって忘れ物に気付く妻。
「ああっ、なんか凹むわ。」
「誠に残念でございますが奥様、今から取りに行くことも、届けて貰うことも不可能でございます。」
「あっちゃー。ホテルに電話して、家に送って貰えるかどうか確認してみる。。。。」
日差し、寒さに対するアイテムとして用意していただけに、その落ち込みも分からなくはありませんが、
これからは、もう少し気を付けて下さいませ。

忘れ物が京都に残りはしましたが、他は予定通りのスケジュール。
飛行機もほぼ定刻にイタリアへ向けて飛び立つのでした。

機材はいつもと同様、古くて、多少傷んでおります。
私と妻の席は窓側の3人掛けで、1席は空いていましたが、
空の席に設置さえている肘掛は壊れていて、ビニールテープでグルグルと補強してある状態。
私の席は、前の物入れが破れていて、物を入れると落ちてくる状態。。。(>_<)
アリタリア経営難だから、仕方が無いのかも知れないですね。
ぶっちゃけ、墜落しなきゃこれくらいは許容範囲内です。(;_;)

機内食は、いつもと同様のも!?
ですが、フッと隣を見ると、私達となんだか食べているものが違うのです。
「あれは、一体何なんだ!?」と顔を見合わせる私達。
妻がすかさず「それは、ベジタリアン・フードですか?」と尋ねると、(食への頓着は人一倍です。)
新婚旅行カップル向けの食事とのことで、事前に申し込んでおけば対応してくれるとのことです。
「へーっそんなのが有るんだったら今度、申し込んでみようかなー。」(って、新婚じゃなきゃ無理ですね(>_<))
でも、これから新婚旅行に行かれる方は航空会社に申し込んでみてはいかがでしょう?

アリタリアの機内食
妻の機内食

アリタリアの機内食2
私の機内食


さて、そんな感じでいつもとは違う発見もしつつ
ワインを飲んだり、映画を見たり、ワインを飲んだり、ジュースを飲んだり
ジュースを飲んだり、慣れている私達は、普段通りの過ごし方をしました。

一方、初の長距離フライトとなった母と妹は、事前のアドバイス通り
時々歩いたり、まめに水分を取って過ごしたようです。
私達とは離れた場所だったので確認は出来ませんでしたが、
前の席の陣取った関西のおじさん、おばさん夫婦がマナーが悪く
嫌な気分にさせられたとのこと。
(さて、このマナーの悪い関西人の夫婦ですが、その後ローマで数回目撃します。
2度あることは3度あるといいますが、母と妹は帰りの飛行機でもこの夫婦に悩まされたようです。
また、このマナーの悪い関西人夫婦が自分達の席の前に居たんだとか・・・・(残念(>_<)) )
これさえなければ、多少窮屈だったけど問題は無かったようです。


アリアタリの窓
氷の結晶が着いた飛行機の窓


そんなこんなで、ローマに到着した私達一行は本日の宿に向かうのでした。
お腹が空いていれば、何か食べに行く予定でしたが、ホテル到着が9時頃になってしまったため、
この日は、シャワーを浴びて寝ることにし、解散しました。

翌朝、ベネチア行きの電車まで時間が有るためテルミニ駅周辺をちょこちょことと見てから
出発することを伝え眠りに着くのでした。
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