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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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TOP > フィレンツェ > 『貴石加工美術館』

貴石加工美術館

モザイク フィレンツェ
貴石加工美術館( Museo dell'Opifico delle Pietre Dure )
ここにはフィレンツェの伝統工芸であるモザイクの作品が見られる場所です。
一般にモザイクと言うとラヴェンナやポンペイ遺跡等に見られるように小さなブロックを組み合わせて作られる作品ですよね。
それに対してこちらはというと、寄木細工象嵌に似た技法で作られる作品です。
フィレンツェのモザイクは天然石の模様をそのまま利用して絵にするわけですから、ブロックを組み合わせるモザイクとは違った難しさがあります。
使われる石はラピスラズリ、マラカイト、大理石など。
logo_la_fanciulla.jpg
石についてはyossyさん運営のLa Fanciulla(ラ・ファンチュッラ)(バナークリックで飛びます。)を見てもらえば分かり易いと思います。

私は、たまたま従姉妹がモザイクの工房に出入りしていた関係でこのフィレンツェモザイクを知るに至ったわけで、従姉妹が居なければイタリアに来ることも無かったし、モザイクを知ることも無かったと思います。

じゃあ、具体的にどんな作品が有るのか、チョッピリの写真でご紹介します。
mosaico2.jpg

mosaico1.jpg

これらの作品はメディチ家最盛期に作られたもので、高価な宝石等もふんだんに使用されています。
値段を付ければ物凄い金額になると思います。(@-@)
知り合いのモザイクのマエストロ氏によりますと、「現在これだけのものは作れない。」んだそうです。
理由はお金と時間。
宝石類は高いだけでなく、硬いですから、作品を仕上げるのに数年(大きなものだと)の歳月が掛かってしまうのです。
ですから、この美術館にも製作半ばで中断された作品も目にすることが出来ます。(途中でお金がなくなったんだとか)

場所はVia degli Alfani 78
地図は


拡大地図を表示


ホームページはこちら

参考情報:1999年のことですがフェラガモのスカーフが売店で売られていて、その値段が本店よりも安かった!ってことをその後フェラガモ本店を外から眺めていて気が付きました。
今はどうか分からないですが、お土産に買うんなら、こっちで買った方がお得かもしれません。

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コメント

Re: 貴石加工美術館

Firenzeに住んでいた頃、よく好きで
この柄のポストカードを手漉きの紙屋さんに
買いに行っていましたが、
本物があるコトに気がついていませんでした(><;)

いいですよね。
ベースの黒の感じがなんとも
お気に入りでした。

Re: 貴石加工美術館

pinguinoさん

あら、フィレンツェにいらしたのに実物を見ておられないとは、ちょっと残念ですね。
でも、また行く機会は有りますよ。
なにより、それを理由に訪れるというのは、如何でしょうか。

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