
こんな風景に、見慣れた
Firenzeや
Romaとは違う空気を感じます。
5年位前にミラノを訪れた時は、
ドゥオーモ(Duomo)、
ガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)、
ブレラ美術館(Pinacoteca di Brera)、
スカラ座(Teatro alla Scala)を外から見ただけ、
サンタ・マリア・デッレ・グラ−ツィエ教会(Basilica di Santa Maria delle Grazie)の最後の晩餐(レオナルド先生の御作)のみ、
ちょっと変り種として
レオナルドダヴィンチ記念国立科学技術博物館(Museo Nazionale della Scienza e della Tecnica,Leonardo da Vinci)を見ただけの普通の観光客でした。
思い出としては、ミラノ中央駅から歩くとドォーモまでは遠いということと、科学技術博物館(ダ・ヴィンチが設計したものの模型があったり、飛行機、潜水艦の実物が展示してあったりと乗り物が好きな人は楽しい展示内容)が印象に残っています。
泊まったホテルが良かったこと。(前日までは休みで、ちょうどその日から営業開始とタイミング良く泊まったこと、朝食のトラメッジーノが美味しかったこと。部屋もバスルームも清潔で日本人の私にはこの上なく心地良かったことなど、印象的なことが沢山有りました。)
食事に関しては、
マリネが生臭かった(私は特に生臭ものに敏感なので、普通の人は平気かもしれません。)ので、「生ものをイタリアでは食べない!」と決めたミラノ。(他は何食べたか憶えてません。)
今では教会オタク(?)くらいに各地の教会を訪れていますが、ミラノで1つの教会もまともには見てなかったのは、
らふぁえろの7不思議の一つです。(笑)
ドゥオーモの後に足を運んだのは、ナヴィリオ運河方面です。


くつろげる場所の候補はナヴィリオ運河近辺かなと思って行ってみたら、ほぼ正解でした。
贅沢を言えば、もうちょっと川幅が欲しいことと、川岸のどちらかに公園やベンチが欲しいことくらい。(天気も良いから、座りたかったのですよ。)
その後、サンタンブロージョ教会





スフォルツェスコ城(美術館は有料だったので入るのを取り止めました。)

城の前に噴水が有りますが、ここは疲れた足を冷やすために作られたものです。皆さんご利用下さい。
(冗談です。でも、ここに足つけてた人も数名居ました。私もその一人ですが・・・・)
スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)
スフォルツェスコ場内の見回りをする騎馬警察


気持ちよさそうに寝る城の住人達。

スフォルツェスコ城を抜けると、
センピオーネ公園(Piazza Sempione)が有ります。ここは広い公園なので一休みするのにはちょうど良い場所だと思います。
奥の方に見えるのが平和の門(Arco della Pace)です。直線距離で500mくらいでしょうか。(疲れてたので行きませんでした。)

閉館50分前に入った
アンブロジアーナ美術館 ( Pinacoteca Ambrosiana )慌しい鑑賞でした。
カラヴァッジョの作品は意外と小さく、
「あれっ」と思いましたが、その表現力には吸い寄せられるものが有りました。
本当はもう数箇所まわってる予定でしたが、待ち合わせの時間も迫ってきたのと、予想以上に疲労してたので、この日は以上で切り上げました。
おまけ


ガッレリアです。
下は男の子が幸運のおまじないをしているところ。
雄牛の部分に踵をつけて一回転〜。(その部分はみんなが踏みつけるから異様に凹んでいます。そのうち地面が出てくるんじゃないかと人事ながら心配しています。ですので、フィギュアスケートほどのスピンは止めましょう。)
因みに私は回転したことありません。

公園で語り合うおじさん達。

上の公園近くで見かけた事故現場。(スクーターと車の接触事故のようでした。)スクーターは壊れてましたが、搭乗者は怪我してなさそうでしたが、交通事故には気をつけましょうね。
2006年9月28日 ミラノ2
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本当にいろんな所に行かれたのですね。
スフォルツェスコ城の住人には会った事あるかもです。
知り合いではないですが・・覚えてます(笑)
このブログ見てたらヤヴァイです。
イタリアに行きたくなりました。
なので今月行って来ます☆
仕事ですが・・・_| ̄|○ ガクッ