パヴィア(Pavia)市内の見所を4つばかり取り上げます。
ロマネスク様式の聖堂跡の上に建てられたもので、
1448年に建設が始まり、16世紀に完成した
ドゥオーモ(Duomo)。


正面ファザード 横から



Duomoの内部です。
しかし、この時工事中でして、奥行き10mくらいしか有りませんでした。
つまり、これらは入り口から入って直のものなんです。
「見かけより狭い教会だなー。」とこの状態を見ればみんな思うはずです。
ちょっと残念でした。
サン・ミケーレ教会(Basilica di San Michele)は12世紀に建てられたロマネスク様式の教会。
表面はだいぶ風化していますが、そこが歴史の重さを感じさせてくれます。


ヴィスコンティ城(Castello Visconteo)。
1365年にガレアッツォ競凜スコンティがつくらせたもので、四つ角に塔のあるれんが造りの城です。 (1527年フランス軍との戦いで北側が倒壊。)
現在内部は市立博物館、マラスピーナ絵画館として利用されています。 城の前は庭園になっていて、散歩や日向ぼっこにちょうど良い場所です。



城の中に入るだけだと1ユーロでした。
歴史のあるパヴィーア大学(Universita)

ガイドブックに載ってたのは以上ですが、私はもう一つ教会を追加したいと思います。
教会の名前は
サン・フランチェスコ・グランデ教会(Chiesa di San Francesco Grande)。
パヴィア大学のちょうど裏手に位置しています。
この教会も歴史は古く1230年に建設が始まり、1298年に完成されたものです。
ゴシック建築の外観も良いのですが、内部のフレスコ画が、私にはたまりませんでした。





Duomoの近くに居た犬
餌無しでも懐きそうだったので、近くに寄ってパチッ。
2006年10月3日 パヴィア(Pavia)2
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コメント
多分・・・
パビィアは興味深い町ですね。
他の町のように多彩な建築様式が入り混じってる特徴がありますね。
中はとっても静かでした。
(私しか居ませんでしたので)
人物の衣に使われてる、青、オレンジが年月が経ってちょうどいい色に落ち着いてると私は感じました。
フレスコ画が所々剥離してるのだけは、残念です。
この犬「写真撮る?」ってオーラ出してますよね。(笑)
実はこの後の旅にも、犬とは縁が有りました。
パヴィアには…
次回はヴィスコンティ城に行ってみますね〜。
はい、有ります。
一つ前の記事に写真は載せてまーす。
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海と丘のあるまち:トリエステ その3 サン・ジュスト教会
2006年10月3日パヴィア