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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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ブレーシャに来る時はパスポートを忘れないで下さい!!
それは何故だか知りたいですか?
それはね、い・い・こ・とがあるからですよ。

ブレーシャの市内を歩いているとひときわ目を引く建物があります。
それが、ロッジア(Loggia)です。柱廊とか開廊という意味なんですが、これじゃちょっと分かりにくいので私なりの解釈で屋根つき広場と仮に定義させて下さい。(私にはしっくりくる呼び方です。アーケードも屋根付き廊下だと私は信じています。)

建物は1492年?1574にかけてヴェネト・ロンバルドのルネッサンス様式で建てられました。

この建物に入る時にパスポートが必要なんです。
私は吸い寄せられるように、市庁舎に入ってしまいました。
現在も使われている市庁舎ですから、表には警察官が警備しています。

見学したい旨を伝えて、通してもらい、建物に入ってすぐの受付で見学したいこと伝えるとパスポートを求められました。
旅券番号を控えるだけかなーと思っていたら、そうではなく建物の中に居る間の人質若しくは、借金の方に預けることがルールのようです。

ブレーシャのロッジア
3つのアーチーが美しいロッジア

ブレーシャのロッジア


ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

階段ホールの天井と壁はフレスコ画で覆われています。

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

一番大きい部屋です。多分会見などに使われている部屋だと思います。

ブレーシャのロッジア


ブレーシャのロッジア

通常の見学者はここまで(階段ホールとプレスルーム)なんですが、私はVIP見学者ですから、
特別な部屋にも出入りできるのです。( ̄ー ̄)フフフ

それでは、通常では見学できない場所をご覧に入れましょう。
ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア


ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

天井や壁しか撮っていない部屋は、職員の人が仕事していました。(なので、仕事風景は撮ってません)


ブレーシャのロッジア

ブレーシャのロッジア

ここは市長さんの部屋です。
ちょっと撮影失敗したみたいで、写ってないですが元ロシアの大統領ゴルバチョフ氏もこの市庁舎を訪れたことがあるのです。
他にも先代のパーパの写真も有ります。(これはクリックしてもらえば確認できます。)

ブレーシャのロッジア

市長の椅子。
座り心地はどうかな?

ブレーシャのロッジア


ブレーシャのロッジア
表決をする部屋。(そんな説明だったと記憶しています。)
こんな見学が出来たおかげで、通常の美術館に入るより私は満足してしまったのでありました。




全部の部屋説明してもらったんですが、4ヶ月経つと随分と抜けてしまいました。
インパクトのあったゴルバチョフ氏のことと、表決の部屋がかろうじて記憶に残っているばかりです。(寄る年波には勝てませんな)

そして本当は、他の部屋に入ろうとした時、女性職員に制止され帰るつもり階段を下りていたのですが、親切な職員の人(40台半ば、白髪の男性)が案内してあげるからおいでおいでと言うではありませんか。

怪訝な気持ちではありましたが、そんな彼の後を付いていくと
、先程私を制止した女性職員も説得して殆ど全ての部屋を案内してもらったのでした。
「まあまあ、せっかく遠い所から来ているんだから良いじゃないか。」そんなことを言ってくれていたようです。

この時私以外にも見学者が居ましたが、他の部屋を案内して貰えたのは私唯一人です。
他の国の人は防犯上の理由からか、許可されてませんでした。
日本が政治的にも安定しているからなのでしょうね。

この時ばかりは、日本人で良かったなー思うのでした。
あなたもパスポートを持ってブレーシャの市庁舎を見学しませんか?
素敵な紳士が案内してくれるかもしれませんよ。
勿論無料です。(将来は分からないです)


2006年10月4日 ブレーシャ(Brescia) 1

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コメント

え?!!

では、規定が変わる前に、早めにブレーシャに行かなければ・・・
ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪

感動しましたので、ぽち・・っとしました☆

VIP見学者

でもパスポートは人質に取られちゃったんですね(笑)いい職員さんに出会えてよかったですね~。だって貴重ですよ~。普通の見学者は見られないんですから♪市長さんの椅子、こっそり座れましたか?無理か、そこまでは・・・・・。
パスポート預かりなんて、ホテルみたいですね。

げちゅ~さん

昨今はテロリズモも有りますから、規制は厳しくなるかもしれません。
Firenzeのヴェッキオ宮(市庁舎)みたいに手荷物検査するようになったりして。
急いで~。(そこまで見学者は多くないと思います。焦らなくても大丈夫だと思います。)v-410

Setteさん

市長さんの椅子、座っても許してくれたと思います。(流石にやりませんでしたけど)
他にもインターネットを使う時(ネットカフェ)でパスポートの提示を求められますよ。

手元にパスポートが無いと私はちょっと不安でした。

やっぱりイタリア。

>「まあまあ、せっかく遠い所から来ているんだから良いじゃないか。」そんなことを言ってくれていたようです。

イタリアのこんなところが大好きです。
らふぁえろさんも、そうですよね。
そして、その大好きオーラが伝わって、
よけいに親切にしてもらえるのでしょう。

私も、行かなくちゃ。
クレモナには行きましたが、ブレーシャはまだなんです。

へえ~、運がよかったね。充実して写真もいっぱい撮れて!
伊在住者なら身分IDで大丈夫だよね、たぶん。

ぐら姐さん

気付かない内に、そんなオーラが出てたのかもしれません。(笑)
私は比較的運が良い方かも知れません。

クレモナは、ストラディヴァリの博物館、Doumo、あと幾つか教会を回ったくらいで、市庁舎は見られてないです。
次回の課題ですね。e-293

いくきーとさん

まだ、もう1つ良い事有ったんですよ。
多分IDでO.Kでしょう。
比較的近い所だし、暇な時にでも行ってみて下さい。

すみません

二つのウインドウを開けてブログめぐりをしていたら 別の方へのコメントがらふぁえろさんの方に行ってしまいましたー!編集しようにも パスワードを入れても編集が効かないので申し訳ありませんが らふぁえろさんの方でこのコメントと上のヤツを消してくださいませー!!
本当にすみません!!

気を取り直して・・・

パスポート以外の担保は駄目でしょうかねー?たとえば携帯電話とか デジカメとか・・・でもパスポートはないと国に帰れませんものねー・・
日本人だからだけでなく きっとらふぁえろさんが信用されたからVIP待遇だったのでしょうねー

この市庁舎の前に

無数の鳩の軍団がいませんでしたか~?
ヒッチコックの世界でちょっと怖かった。
前行った時には娘が1歳だったので
この中には未入館。次回のお楽しみ。

ロンドンのZuppinaさん

消しておきました。
一瞬、何てコメント返せばいいのかと思いました。
間違いだったんですね。(笑)

携帯や、デジカメが担保じゃ写真撮れなくなるから、それはちょっと困りますね。

人畜無害そうな人間だから信用されたのかな?(笑)
あの紳士は、日本人ならみんな通してくれそうでしたよ。

エミリアさん

鳩は居なかったと思います。
過去、鳩に襲われそうになったのはヴェネチア(他にもありましたが忘れました)です。
あの大群はほ人を恐れませんから、危険ですね。

ここはなかなか宜しゅうございますので、是非に。

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