街の北側、
チドネオの丘に建つ
城(Castello)です。
頂上までは一足ありますので、そのつもりで登って下さい。
この城砦は保存状態が良いので、城内の散策や景色を眺めに登ってみるのも良いでしょう。(無料なので)
城は何度か改造され現在の形なっています。
変化の様子(見取り図)。ここで見てください。(下に行くほど新しい年代です)

もうちょっと色々みて見たいという人は、頂上に
武器博物館、城砦頂上より少し下がった所に
リソルジメント博物館があります。
リソルジメント博物館は入ってないので詳細分かりません。(その時は閉まってました)
武器博物館の方をご案内いたします。
展示されているのは、ヴィスコンティ家所蔵の甲冑、槍、刀剣、鉄砲等の、中世の武器です。
ブレーシャが金属工業で栄えていたというのが、少し垣間見える気がします。
博物館内にはいくらか、14世紀のフレスコ画も残っています。
以下、内部の様子をご覧下さい。(写真はクリックで大きくなります。)
入場料は5ユーロでしたので、写真見て近くで見てみたいと思わなければ、飛ばしても良いとおもいます。
同じような武器の展示だと、フィレンツェのバルジェッロやヴェローナのカステル・ヴェッキオの方が内容が濃いように思いました。(残念ながら、昔の写真は有りません。)











博物館外の庭

城砦頂上付近からの眺め

城砦の門近くのライオン像。
ブレーシャのことを「イタリアの雌ライオン」などと言ったそうですから、それかな?と思って、撮影した1枚。
ここで、スリランカ人のおじさんに出会いました。
イタリアに働きに来ているとのことで、理由を聞くと金になるからだそうでした。
イタリアの給料って、私が知る限りでは良くはないんですが、それでも彼らにすると本国よりもずいぶんましなんだそうです。(本国じゃ仕事が無いんだとか)
2006年10月4日 ブレーシャ(Brescia) 2
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つい、うっかり、押して下さい。

参考Museo del Risorgimento(リソルジメント博物館)4枚ですが、写真が見られます。
Museo delle Armi(武器博物館、写真の数では私の勝ちです)
兵器産業、今も盛んな辺りでしたっけ?
当時引退間近だったR・バッジョのホームラストゲームを観戦しました。
1ゴール1アシストを目に焼き付けました。