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イタリアマニアの気になることは?(Italia Mani@ravel)

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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27〜12月25日
2007年10月10〜11月06日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました。(@_@;)
HNはらふぁえろ、でも絵は・・・描いてません。

イタリアの食べ物、ワインには地域性が大きいことを
旅する毎に実感しています。
飲んだ暮れ、食い倒れに勤しんでおります。(胃腸は弱いですが)

Link Freeです。



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この日はミラノからアスティへ拠点を移す予定の日。
でも、ただ移動するだけじゃつまらないもので、私はトリノへの寄り道をスケジュールの中に組み込んでおきました。

時刻表を調べ、Carnate Usmate 7:45→Milano centrale 8:12
Milano centrale 8:18 → Torino porta nuova 10:10という移動。


しかしながら、これは実現しませんでした。
最初の移動の電車が遅れたのです。
「乗り継ぎの電車30分くらい遅れてくれ〜。」と言う祈りも空しく乗る予定だった電車は定刻で出てしまってました。
_| ̄|○

「なんで待ってくれいんだ〜。」

おかげで次の電車は2時間後・・・。
私の計画は大いに狂ってしまったのでした。


ここはイタリアなのです。
のんびり生きましょう。

さて、そんなトラブルでトリノ到着はお昼頃になってしまい、見るものを絞らないといけなくなっちゃいました。

そこで、私は中心街とは反対方向にある自動車博物館(Museo dell'Automobil)に狙いを定め、時間が余れば他も見よう作戦に切り替えたのでした。

トリノの駅構内、電車降りて直ぐの所に観光案内のブースが有り、私は地図を入手する予定でした。


が、英語を喋るガイコクジンの女の子達が、窓口でずーーーーーーーーーーーっと、ホテルのことやら長々とお話してくれていたので、私は待ってられなくなってその場を後にしました。


トリノ市内
トリノ市内
トリノの街。中心街とは反対に向かっています。

ポー川
ポー川の周りはのどかな雰囲気


自動車博物館(Museo dell'Automobile)へは、場所が良く分かっていないものの大した距離じゃないだろうと思い歩いていたのです。背中には大きなリュック。そして、コートを身にまとって。

途中何度も人に道を聞きました。
「えっ、歩くの?遠いよ。」と何人かに言われましたが、距離感が分からないし、兎に角歩きました。

ポー川沿いの景色が見たくて、川沿いを歩いたから余計に遠回りだったのかも知れません。


そしてやっと着いたのがこちらです。
汗だくです。
自動車博物館
近くに病院が有って、それを超えると直です。

自動車博物館入り口付近
これはゲート入り口付近の展示です。


自動車博物館1階
1階の展示

自動車博物館1階
こんな車もおもちゃみたいで可愛いですが、事故したら大変でしょうね。

自動車博物館1階
近未来型の設計。ランチャだったと思います。


シューマッハ
2階はレーシングカーが多くて、これはシューマッハのマシン。

自動車博物館2階
スターティンググリットに並んでいるようなマシン達。

フェッラーリ中国バーション
フェラーリ中国バージョンです。
漢字で何やら書いてました。

自動車博物館2階
クラシックカーがズラッと並んでいます。

フィアットのポスター
私はこういった昔のポスターが好きです。
車より熱心に見てることもあります。

他にもタイヤの展示、1階にはショップ、2階(3階だったかも)にカフェがあります。

結局どれくらい距離があったのかというと、私の体感では駅から2kmくらい。

帰りはバスに乗ろうと思ってバールで切符を買いましたが、待てど暮らせど、バスは来ず、結局時間が迫ってきたので歩いて駅まで帰ることになってしまいました。
バールでビチェリン(Bicerin)と言うトリノ名物の飲み物を飲もうと思いましたが、何所にでも有るわけではなくて、飲めませんでした。
そして、時間が無かったから食事もしてないような気がします。
_| ̄|○


まったくもって、この日の私は踏んだり蹴ったり。

トリノの駅に辿り着いたら宿泊先に電話を入れ、アスティに着いたらまた連絡すると約束し電車に乗り込むのでした。

アスティへ続く・・・

2006年10月6日 トリノ(Torino)


自動車博物館(Museo dell'Automobile "Carlo Biscaretti di Ruffia")

正式名称が長ーいのはフィアットの創業者の一人ロベルト・ビスカレッティ・ルフィアの息子カルロ・ビスカレッティ・ルフィア氏がここの博物館を作るのに尽力したからです。

Corso Unita d'Italia 40, 10126 Torino
料金:5.50euro(カード使えます)
火曜〜日曜日 10:00〜18:30開館
月曜休館





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トリノのチョコレート ジャンドゥーヤ


コメント

私も歩きました!

その昔行きました。
私たちは、観光地図をもらったにも関わらず歩きました。
なぜかと言えば、地図の縮尺が正しくなくて、
郊外のものが近くかいてあったためです。
ま1kmも歩けば着くでしょう、と言う感じで。

ところが、歩いても歩いても行き着かず…
3km以上はあったと思いますよ。

でも、初代のチンクエチェント(ダッシュボードが木製!)などが見られて
とっても面白かったですけど。

帰りはバスに乗りました。

ついていない日って、本当に不運が続きますね。
これもまた後になれば旅の楽しい思い出。

3kmも歩いたの!?。。。さすがだよ、らふぁえろさんしか出来ない技。
とにかくお目当ての博物館が見れただけでもよかったじゃない。

こんな日も、イタリアだから多々あるよ。

大変でしたね〜。乗り継ぎガある時は、特に遅れは困ります〜(汗)
車がきっちりずらっと並んでいて気持ちいいですね♪2kmならそれほど遠くないですね(荷物があると大変です)。
川、ゆったり流れてていいですね〜♪

ぐら姐さん

あの距離歩かれたんですか。
お疲れ様です。
あれ、3キロも有ったんだー。
帰りは来ないバス待ちしたおかげで、電車の時間がギリギリになって急いだもんだから、もっと近くに感じました。(^_^;)

古いフィアットが見られるのは、結構良かったですね。
昔の車の方が車っていう存在感が有ります。
私は、ちょっと古い車の方が機械として魅力を感じます。

いくきーとさん

とりあえずの目的は果たせたので、一応合格点というところでしょうか。

でも、ビチェリンくらい飲みたかったなー。

Setteさん

イタリアであることを忘れ、数分の乗り継ぎをやろうとした私の過ちでもあります。
30分はみておかないと、余裕が無いでねー。(^^;)

荷物が有ると、肩が痛くなるし、熱が逃げないので暑いです。
そんな時でも、立ち止まって川辺の風景を見ると、結構和めるんですよ。

30分見てようが1時間見てようがダメな時はダメですよね〜(苦笑

マズいかな〜と心のドコかで思いつつも裏目に出る選択をしてしまうアノ感覚。
肩に食い込む荷物、汗ばむ背中。
リアリティの有る旅感覚が甦ります。 イイですね。

お久しぶりです。
わぁ〜いトリノだぁと思わずニッコリ。トリノオリンピックの時に遊びにいきましたが、その時は人・人・人の週末でした。
素敵なカフェやレストランも多いので好きな街の1つです。
fiat博物館やキリストを包んだという布がある教会やら、トリノはいろいろ見所がありますよね。
あとチョコ生産が盛んなのでまたまた好きです。

タケさん

あの時、ああしておけば・・・
そんなことよく有ります。

大きな荷物で大移動は、お勧めできませんね。(´`;;;)
暑いから。

Marinkaさん

オリンピックの時なら、さぞ人多かったでしょう。
私はイナバウアーだけも現地で見たかったですねー。

チョコは残念ながら口にせずでした。_| ̄|○

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