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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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TOP > ピエモンテ州の街 > 『アルバ(Alba)のタルトゥーフォ』


アスティからアルバ(Alba)へ向かう電車は1両編成のディーゼル車。
所要時間は40分くらいで、1時間?2時間に1本くらいの頻度で電車は有ります。(土日、祝日は本数が減ります)

アルバへの電車

各駅停車(単線だったと思います)でガタゴト揺られ、着いたアルバは・・・

小雨のぱらつく空模様となっておりました。
幸先は良くないのかな?

小雨のアルバ
小雨模様のアルバ

駅員さんに街の中心までの行き方を聞き、街を歩いていると
発見しました。
タルトゥーフォ・ビアンコ(Tartufo bianco)です。
アルバの白トリュフ

アルバ中心街
トリュフ市が開かれていることもあって、人通りは多く、右側通行が一応のルールのようです。

人が多いとゆっくりしか進めないので、ちょっと疲れます。

アルバのポルチーニ(大)
アスティで今朝見たポルチーニより大きいのが有りました。
ポルチーニでも結構いいお値段がします。
(自分で買うことはないので見てるだけ。)

トリュフ市
そして、いよいよトリュフ市へ潜入。
入場料は1ユーロです。

トリュフ市
会場には、トリュフだけではなく、ワイン、サラミ、チーズなどのブースも有り、夫々試飲、試食が出来ます。
この写真は有料試飲のスペースです。
(バローロ、バルバレスコなどもグラス1杯から飲めます。)

トリュフ市
トリュフを売る人達。100g4万円、5万円の世界です。
とても、手が出ません。。。。。

5ユーロのワイングラス
因みに5ユーロ払うとワイングラスが貰えて、ワイン飲み放題です。
スプマンテ、グラッパなどのワイングラス無しでも試飲させてくれるブースも有りますが、殆どはマイグラスに注いで貰うシステムです。
ワイングラスは持って帰れますので、実は結構お得ですなのです。
私は、割れ物なんて持って歩けないので、会場を出る前に返却しちゃいましたけどね。


安く食べられるかなーと期待していたタルトゥーフォ・ビアンコですが、パスタ1皿で20ユーロでございます。

「うーーーん、これはちょっと高い?。
 また、機会は有るだろうから。」今回は見送りました。
この判断が良かったのか、悪かったのかは分かりません。

そんなわけで、私は各ブースの試食品を食べ、ワインを飲み、昼食代わりにしたのでした。

会場に1歩足を踏み入れた私の鼻についたのは、硫黄のような臭気でした。
最初は近くで匂いを嗅いだら、「うっ」と咽たくらいです。


変わったものとしては、トリュフ入りのグラッパなんてのもありました。これは香りがきつくて、ちょっと飲みにくかったです。
他にも、トリュフを練りこんだ生パスタ(火を通してないラビオリです)も販売されていました。
これは、なかなかいけました。
いままで、こんな食べ方したことありませんから新鮮な経験です。


黒トリュフ入りパスタソース黒トリュフ入りのパスタソース。
トリュフがどんなものかなーって知るには、お手頃です。


ラビオリ トリュフ風味
生のトリュフ風味のラビオリは見つかりませんでしたが、冷凍のラビオリが有りました。ちょっとお試しするくらいには良いかなーと思います。


最初は気になった白トリュフの臭いも、長時間会場に居るうちに、鼻が麻痺してきたのか気にならなくなりました。
10種類以上は飲んだので、アルコールの効果で嗅覚が麻痺してたのかもしれませんね。( ̄. ̄;)



白トリュフの試食は流石にありませんが、トリュフのぺースとは試食できたので幾つか食べ比べてみました。
経済的な私は、白トリュフのペーストより黒トリュフのの方が私の好みでした。


黒トリュフのペースト
会場では、黒トリュフや白トリュフのペーストをパンにつけたものが試食できます。(小さいです)


他に試食して気に入ったのはゴルゴンゾーラ・ピッカンテ(アオカビチーズ)です。日本のチーズに慣れているとちょっと辛いと感じる人も有るでしょう。
アオカビ特有の癖も有ります。
でも、私の口には合いました。
ワインによく合うチーズだと思います。(酒は進みます)


ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ


スライスした白トリュフは、口に出来なかったものの、
トリュフがどんなものか知らなかった私には良い経験だったと思います。



そして私は更なる冒険へ出掛けるのでした。
(バローロに行っちゃいます。)


2006年10月07日 アルバ 1




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コメント

パスタが20ユーロ??
最近のユーロ高(というより円安)の影響ですね。
ポンドも上がっていて、イギリスの地下鉄は初乗り2000円もするそうですよ。

順張りのヤスさん

トリュフ自体が高価なので、それが理由なのかも知れません。
他の店より多くスライスしています~。とか特別な何かがあったのか?

食べてる人を見かけなかったので、分かりません。

それにしても、イギリスの地下鉄高過ぎですね。
ポンド240円くらいだから9ポンドくらい。
スコッチウィスキー飲みにスコットランドに行きたいんですけど、当分無理ですね。

20ユーロのパスタはさすがにてがでませんよね。

黒トリュフ入りのペーストをもらってたべたことがありますが、おいしかったです。含有量は極小でしたが・・。

20ユーロは追加料金

らふぁえろさんがここへ行ったのは、私と同じ土曜日なのでしたっけ?

パスタが20ユーロではなく、
パスタにでも、カルネ・クルーダにでも、卵にでも、
上に削りかけてもらう白トリュフの追加料金が20ユーロでしたよ。

なにし1g3ユーロ近くするものですから、
当然と言えば当然ですね。

ああ、でも私は大好きですよ。
いつどこで食べても安く食べられることはまずないでしょうから
試しに食べるなら、やはりアルバで食べたいですね。

タルトゥーフォ

v-16犬ちゃまに、探させるタルトゥーフォ…
あー、アルバの市に行かれたんですね…いいなぁ。

ワイン飲み放題って、次回ご一緒したいです!!!
ポルチーニも、もうグリーリアにしてって言っていますね♬♪♩♬
ぷりっぷり!!!!!!

20ユーロ!!

高いですね~。
アルバは有名ですが、私の住んでいる地域の人たちは、自分たちのトリフの方が美味しい!と言っていますよ(笑)
でも一度は、行ってみたいところですよね。

カンポ さん

入ってる量は少なくても、香りはありますからね。
ちょっとだけリッチな気分になれます。(笑)

ぐら姐さん

同じ土曜日です。
会場で何度もすれ違ってますよ。(笑)

どこでも、高いものは高いのか。_| ̄|○
やっぱり、アルバで食べるべきだったかな。。。

ぴあちぇれ♡さん

でも、あれくらい強い匂いしてたら、私も探せそうな気がします。
ポルチーニはどんな所にあるか聞いたので、時期がよければ見つける自信有りますよ。(やったこと無いのに自信過剰)

いずれにしても、秋は食欲を抑えるのが難しい季節ですね。(^^;)

akiさん

アルバが一番有名なだけで、他の地域でも摂れるようですね。

各地のトリュフを食べ比べ、とっても贅沢な旅も魅力的ですね。
スポンサーが欲しいところです。v-410

初めまして!他のBlogから流れてきました、Rosaです!バローロと白トリュフをこよなく愛しています!今年の秋には絶対アルバのトリュフ市へ行こうと計画中なので、すごく参考になりましたe-265確かに20ユーロのパスタはちょっと悩みますよね~。でも、私は食べちゃうかなv-372帰国後の私のランチが1ヶ月間カップラーメンになることを覚悟して行けばっ!ハイ(笑)これからもいろんな情報教えてくださいね!楽しみにしています!!!

Rosaさん

こんにちは
帰国後カップ麺生活を覚悟していれば、食べられたかもしれませんね。
まだまだ、覚悟が足りてなかったようです。

今度は覚悟を決めて、行くことにします。
また来て下さい。

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