昨日ダウンしたので少し不安でしたが、1日寝たので体調は戻りました。
この日は一旦ミラノに寄って、することが有りました。
つい1週間ほど前に買った携帯電話が壊れたのです。(早過ぎます)
充電器か、電話自体の問題か分かりませんが、充電が出来ないのです。

フル充電できたのは、実を言うと1回きり。買った時に充電したのが最初で最後。
その後は
一晩充電しておいても、バッテリーの目盛は1つのまま。(一番安いのを買ったのが悪かったのか?)
だから使う時だけ電源を入れて、素早くSMSを打ったり、電話することしか出来ず、大変不便だったのです。
ここは、これをネタに私に携帯を売りつけた店へ
殴りこみに、ユスリにクレーム言いに行くしかありません。
ミラノ中央駅から地下鉄に乗って、携帯電話買った店(何でかゲーム屋)へ行って、低いレベルのイタリア語で交渉開始です。
日本だったら、代替機を貰って問題解決ですが、ここはイタリア、
そうは問屋が卸しません。
違うバッテリチャージェーで試したり、するのですが、どうにも原因が分からんようです。
そして、店の人は何所かに電話をしまて、私にこう言いました。
「ここに行って。」
「ここに行ったら、直るの?」
かなり不安でしたが、住所と電話番号を書いたメモを受け取り、地図にマークをして貰い修理屋さんに行くことになりました。
でも、なんで私が行かなきゃならないんだろう?
そして、修理屋さんまで行くのですが、ここでもあれこれ調べても原因分からず、結局メーカー修理に出すことに。。。。
(分解して、テスターで通電不良の場所調べたらいいやん!と突っ込みたかったけどイタリア語が思いつかない。)
「1週間後に取りに来てくれ。」(絶対にそんな早く直ってないと思う。)と店の電話番号の書いた名刺を渡されました。
でも、それでは不確実なので友人の携帯に修理終ったら連絡して貰うことにして、帰ることにしました。
友人にこれらのことを伝え「1週間くらいで、直るらしいので、その頃にまたミラノに帰ってきます。連絡有ると思うので宜しくお願いします。」と連絡を入れました。
「たぶん、それくらいじゃ直らないと思う。」という心強いコメントを頂き、私はヴェローナ方面へ出発するのでした。
ことの他、修理のことで手間取ったので、昼前にはヴェローナ入りしてる予定が、結局14時過ぎです。
過去に1度来てるので、大まかな地理は頭に残ってます。
でも、その頃はロミオとジュリエットの舞台ってことくらいしか知りませんでした。
どっちかというと、世界遺産の街がオマケ適な存在。
フィレンツェ縁のダンテさんもここには長く滞在ししていますので、物思いにふけるダンテさんの像がシニョーリア広場の中心にあります。
周囲を川で囲まれた旧市街にはローマ劇場(アレーナ:Arena)、や古い教会、過去には殆ど見てないのが不思議なくらいです。


やっぱり、ヴェローナでは一際存在感のあるアレーナ。
オペラ等のイヴェントの時に入りたいので、今回もパス。
このアレーナ近くのホテル案内所でホテルの予約をしました。
他にも観光案内所はあるのですが、ホテルの予約はこちらでないと出来ないのです。
1泊分をホテル案内所で支払い、残りはホテルでチェックアウト時に支払います。

カステルヴェッキオ(Castel vecchio)、現在は
カステルヴェッキオ博物館(Museo di Castelvecchio)ですが、かつてはスカラ家の城でした。
城はスカリジェロ橋(Ponte Scaligero)とつながっていて、他の城に無い特徴を持っています。
博物館の構造もちょっと面白かったと思います。所蔵内容は武器などの展示、キリスト教の祭壇画、彫刻など。
博物館のリンク先にはあんまり写真無いですね。


スカリージェロ橋
第2次大戦で破壊され、その後再建された橋です。
博物館は入らなくても、この橋を渡ってみましょう。
とっても雰囲気のある橋です。


ヴェローナの旧市街


夕暮れのヴェローナ
うーん、1日が早い。
2006年10月13日 ヴェローナ 1


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イギリスは駄目な所も沢山ありますが
そういう点ではきちんとしています
ベローナ・・一度行った事がありますよー
ジュリエットの像をなでなでしましたー
別にご利益はありませんでした!!