ヴィチェンツァ(Vicenza)の街はアンドレア・パッラーディオの建築物が多く残る街です。
とはいっても、私はそんなに沢山の資料を持っていなかったので、自分の気に入ったものを適当に撮影しただけです。
実は前日ヴェローナでガイドブック落としたので、地図が無いし、資料も全く無かったのです。(><)
ヴェローナからバスに乗って(電車の代行)来たので、駅でヴィチェンツァの地図が有るか聞いてみました。
結構親切な駅員さんがコピーした地図をくれました。+地元の人が街の観光案内所の位置を教えてくれました。

駅前の大通りは、学生が多かったです。

街の入り口
公園 この時結婚式やってました。

門から街に入ってすぐの場所。
人影まばらで、ちょっと寂しい。

パッラーディオ設計、テアトロ・オリンピコ。(中には入らず) 観光案内所はこの近くです。
この近くで、ドイツ人に道聞かれました。
「イタリア人に聞くと、みんな違うこというから、全然目的地に辿りつけない。」だそうです。
「だから、いつも警察官にしか道は聞かない。」って。 (私は警察官じゃありませんが)
そんなこと話していて、メールアドレス聞いたんだけど、メール書いてません。。。。。

ちょうどこの日はフェスタでした。
アルプスです。
ヨーゼフ、ハイジ、ペーター、
おじいさ〜ん。
ほんとに、ハイジに出てくるおじいさんみたいな人が何人かいました。

ここの広場にずーとテントが並んでいて、登山用具とか、他いろいろな出店を眺めて回って、最初の白いテントに戻ってきました。

ここで、目に付いたのは「
Baccala」という見慣れない単語。 思わずテントの前で辞書を引いてしまいました。
「乾燥した塩漬けのタラ」のことでした。 内陸部なのに魚食べるの? そんなことをしていると、係りのおじさんが私を見つけ、「俺のおごりだ。飲んでけ。」となり。
「食べていくか?」となり。
タダで全部いただいちゃいました。 内容は、干した塩ダラをバターで戻した感じの料理。 ポテト、ポレンタ、ワイン(ワインは合計3、4杯)。
汚い絵ですが、「こうやって飲むんだ!」と力説されたので、書いておきます。(理由は分かりません) 食べ終わってお礼を言おうと思ったけど、おじさんはどっかに行っちゃってて見つからず。
そんなわけで、この場で「Grazie」
食い逃げはしてませんので(笑)
2006年10月14日 ヴィチェンツァ 1

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ローマだったら「何かヤバイ薬でも入ってるんじゃないか」なんて疑っちゃいそうですけど(笑)。
そのオジサンの写真みたいです