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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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TOP > パドヴァ > 『パドヴァの聖人アントニオ』

パドヴァのサンタントニオ(Sant'Antonio)はポルトガル出身(1195年-1231年)の人物です。

サンタントニオ氏が聖人と呼ばれるのは、数多くの奇跡を起こしたからで、

切断された足をくっつけたり、死んだ人を蘇らせたりしたのだそうです。

さて、そんなサンタントニオですが、その人生は短くわずか36年、

当時の人は大いに落胆したんじゃないかと思います。。

もう奇跡を起こしてくれるアントニオは居ないんだと。

しかし彼の奇跡は、その死後も続いたのです。

目が見えない人が目が見えるようになったとか、

歩けなかった人が歩けるようになったことがあったというのです。




そんなこともあって、現在もサンタントニオの奇跡にあやかろうと

サンタントニオ大聖堂(Basilica di Sant'Antonio)訪れる人は多いのです。

パドヴァ1
サンタントニオ大聖堂遠景
パドヴァ2
上の写真のちょっと色違い。(あんまり変わりないですね。)


sant’antonio
サンタントニオ
サンタントニオ大聖堂正面(斜めですけど)



サンタントニオ_中庭
sant’antonio2
サンタントニオ_中庭2
教会中庭より

サンタントニオ_中
教会内で写真は撮らないでねと言われた瞬間の1枚。
撮れてたらラッキーと思ってましたが、見事に失敗ですね。

残念ながら堂内は撮影禁止なので、中の映像はありません。(↑こんなんくらいです)

内部の画像は教会のHPでご覧下さい。
教会のHP

ヴァーチャルツアー

教会の見取り図の見たい場所をクリックするか、
その下の名前で見たい場所をクリックします。

小さい写真表示されるので、その下の
PER SAPERNE DI PIU'(もう少し詳しい情報)
TORNA ALLA MAPPA(地図に戻る)をクリックして下さい。


行方不明の人、紛失物を捜すときサンタントニオにお祈りすると見つかったりするようですよ。


サンタントニオが祀られたCappella di sant'Antonioは
軌跡の壁(お墓)と呼ばれ、

壁に手を当てお祈りする人の列が絶えません。

私も旅の無事やらいろんなことをお願いしておきました。

何だかんだで時間も過ぎて、そろそろ宿を押さえないとなーという時間になってきました。

幸いサンタントニオ大聖堂にはインフォメーションがあったので、ラッキーと思って

ホテルの予約をしに中へ入りました。

「ホテルの予約したいんですけど。」

「ここでは、出来ないのよ。」

「えっ!」

「ホテルの予約は、街の中心部に有るインフォメーションじゃないとやってないのよ。」

「そうですか。ありがとう。」

あ?、また大学の近くまで戻らなきゃ。

時間は18時、インフォメーションが閉まるまでに間に合うか?!

私は急いで街の中心部へ歩きました。

途中で道を間違えたこともあり、インフォメーションに着いたのは18時30分くらいでした。

運よくインフォメーションが開いていたので透かさず、ホテルの予約。

もう疲れてたので、インフォメーションから比較的近くて、経済的な宿をお願いしました。

予約してもらった宿は、3星でバストイレ外、朝食無しで42ユーロ。

疲れて眠かったので、シャワーを浴びてすぐにお休みなさい。

食い気より眠気です。

美味しいもの食べられなかったのは、残念だなーというパドヴァの1日でした。




おまけ

sant’antonio3
教会側面より。
重機が入っちゃいました。(><)

sant’antonio5
気を取り直して、別アングルからもう1枚。

sant’antonio4
右端に写っているのはドナテッロ作ガッタメラータ像。
帰り際に思い出して撮りました。




2006年10月17日 パドヴァ 4









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コメント

聖アントニオのこと

お久しぶりです。写真がとてもきれいですね。

帯状ヘルプス、っていう病気がありますよね。あの病気のこと、イタリアでは俗語で『fuoco di S.Antonio』っていうんです。この病気、あの時代からあったようで、彼がいつも直していたらしいんですね。ではでは。

日常でもちょっとしたことでさえ、S.Antonio!って祈る(?)人多いです。それだけ生活に根付いているというのかな?

クララが立った!

S.Antonioさん、すごい人だったんですね!
らふぁえろさんには何か奇跡起きましたか?

教会内の一枚惜しかったですね~。せめてあと一秒待ってから声かけてほしかったv-390

重機が入ってしまった写真も、教会の壁が夕焼けでうっすら綺麗ですよ。

紛失物を捜すとき、っていうのなんか前に誰かから聞いた覚えがあります。パドヴァの人だったんだ~。

私も・・・

この道、歩きましたよ~v-218

遠景から、だんだんと迫ってくる大聖堂、今でもハッキリと覚えています。

私は行ったのが丁度お昼位だったのですが、
夕方の雰囲気もまたいいですね。

パドヴァでは、フラフラと歩いていて目についたトラットリアに
入ったのですけど、ココが当たり!!でしたv-271
店の名前とか全然覚えていないのですが、大学に程近かったような・・・

前日のヴェネツィアでの食事が期待はずれだったから、
その反動だったのかしらん?!

莫さん

fuoco di S.Antonio、思わず辞書で調べてしまいました。
ウィルス性の疾患も治してしまうとは、やはり聖人ですね。
お勉強になりました。

そふぃあさん

イタリアでは随分と身近なんですね。
私も物失くしたお祈りしてみようかな。

うさぴょんさん

私は困ってなかったので、奇跡は起きなかったみたいみたいです。
でも、運良く面白い体験が出来たりするのもひょっとしたらアントニオ氏の奇跡かもしれません。

もう1秒ってところの奇跡は起こしてくれなかったようですね。(^^)

Setteさん

物探すときには呼び出されるアントニオ氏も大忙しですよね。
私も誰かに聞いたような気がします。
世界的に有名なんでしょうね。(^^)

stellaさん

赤レンガの建物なので、朝夕の光線でもなかなか映えるんじゃないかと思います。

フラット入ったトラットリアが美味しかった。
まさに旅の醍醐味。
そんな時って、凄く嬉しいですよね。(私はニヤニヤしながら食事する怪しい日本人に早変わりです。)

ヴェネツィアで安くて美味しいお店を発見するのは、かなり難しいですよね。

私と友人はレンジでチンの不味いお店の思い出があります。(><)

きれいな

町並みですよね、パドヴァ。
それにしても一人旅の宿探しも色々と大変そうですね。42ユーロというのもなかなかのお値段!

akiさん

そうなんですよね。
現地で宿探しやってると、時間のロスが多すぎるんです。
1月以内だったら全部予約しといたんですけどねー。
3ヶ月となるとそうもいきませんでした。

ホテルのこの料金は、まあ手頃な方です。
欲を言えば、もうちょっとユーロが安ければ良かったんですよね。

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