ここヴェネツィア(Venezia)に来てサン・マルコ広場(Piazza San Marco)を訪れない観光客はいないと思います。
ヴェネツィアで最も広い広場で、最も重要な場所でもあります。
私は、シエナのカンポ広場、アレッツォのグランデ広場と並び美しい広場だと思います。
ただ、いつも人一杯、鳩一杯で広場全体を見渡すことって難しいです。
人気の少ない広場の全貌を眺められるのは早朝くらいでしょうか。

サン・マルコ広場中央付近よりサン・マルコ寺院を撮影
右手に見える塔は高さが100mくらいあります。
有料ですがエレベーターなので、昇るのは楽です。
私は過去に昇ったことがあるので今回は昇りませんでしたが、高い所に昇る習性のある人にはお勧めの鐘楼(Campanile di San Marco)です。(笑)
また、サン・マルコ広場に面したカフェ・フローリアン (Caffe Florian)は1720年創業の老舗。
ヨーロッパ最古のカフェで優雅な一時を過ごすにはもってこいだと思います。その分料金はするのですけどね。
他にもオーケストラの生演奏をやってるカフェもあり、広場をフラフラ歩いてるだけでも雰囲気は楽しめるでしょう。

台形をしたサン・マルコ広場。(この図はWikiから引っ張ってきました。)
これを見ると分かり易いと思います。
1枚目の写真と図面の方向とほぼ同じです。(偶然の一致)

海に面したもう一つの広場
サン・マルコを表す有翼のライオン像(左)
聖テオドーロの彫像(右)
昔はこの柱の間に
死刑執行台が置かれていたので、ヴェネツィアの人はこの間を通らないんだとか。
私は気にせず通ってましたが、怨念は連れて帰ってないと信じます。(^^;)


サン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)
ヴェネツィアの守護聖人マルコを祀った教会です。
(828年、十字軍はエジプト、アレクサンドリアにあったマルコの聖遺物を持ち帰りました。)
ヴェネツィアこのパターン多いですね。
中は金色のモザイク画など印象に残っています。
今回は行列に並ぶのが嫌だったので、止めておきました。

ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)
共和国の総督邸兼政庁だった建造物です。
ここには未だ足を踏み入れたことがございません。
あんまり内部の写真が無いですが
こちらに少々資料があるので参考にして下さい。
ほんと今回は美術館にはあまり入ってないヴェネツィアです。
2006年10月18日 ヴェネツィア 3
ブログランキング最近話題のブートキャンプ。


イタリアから帰ってきた今現在、南イタリアで増えた分がなかなか減りません。(>_<)
土日、雨の日を除き毎日自転車で片道10キロは走ってるんですが、まだ効果無し。
体力はちょっと戻ってきたので、あんまり疲れなくなりました。
自力でビリーに勝ちたいです。(笑)
私のブログをお訪ねくださったのですね、嬉しいです〜。
サン・マルコ広場、懐かしいです。
「カフェ・フロりアン」で、クラシックを聞きながら、鳩の埃の為慌しくコーヒーを飲んだ事を思い出します。
「旅情」の雰囲気に浸りましょと、洒落てみたのですが・・・
どの写真も素晴らしいですね。♪