ほんとうはこの日にアクイレイアに行く予定でしたが、ガイドブックをヴェローナで落としたので
予定を変更してヴェネツィアをブラブラしました。
1つ前の
ゲットーは前から興味が有ったので良い機会でした。
夕方に待ち合わせがあるので、それまでは気になる教会を見つけたら入るいつもの行動パターンです。
ちょっと普通の観光客っぽくまわってみます。
まず目に付いたのは、
サンタ・マリア・デイ・ミラコリ教会(Chiesa di Santa Maria dei Miracoli)。

この教会はヴェネツィアの宝石箱と評される教会です。
とっても小さく可愛らしい教会。
でもね。入場料金はそれに似合わず可愛くないのでございます。
書き残さなかったのですが、お値段は確か5ユーロ〜7ユーロです。。。。(はっきり憶えてないんです。ごめんなさい。)
外の窓から中を覗いてみて、そんなに私の好みじゃなかったので入場は取り止めに致しました。
そして、その次に向かったのは、サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ大聖堂(Basilica di Santissima Giovanni e Paolo)

ここの教会は、
ベッリーニ作の聖ヴィンチェンツォ・フェッレーリ祭壇画(Polittico di San Vincenzo Ferreri)が有名なので、それを見ておこうということでやってきました。入場料は2.5ユーロ


祭壇画(絵葉書より)

何となく撮ってみた騎馬像はどうやら
ヴェロッキオ先生の御作のようです。

そして、この隣の建物ですが、教会のように見せかけておいて実は病院です。
私がイタリア語を習っていた先生の妹さんがここで生まれたそうです。
あと、外観の写真を撮り忘れたので何処か分からなくなってしまったんですが、
オペラの衣装が展示してありました。



ヴェネツィアでは、定期的に無料のオペラが開催されていますので、その会場だったと思います。
私は、イタリアで
無料とか
お得の2文字に敏感に反応してしまいます。(^^;)
ヴェネツィアに来て時間が許すんであれば、オペラも楽しめます。
開演時間は大概20時ですが、ほぼ遅れます。
休憩時間もちょっと長かったりします。(開演遅れたのに)
当然、終了時間も後ろに延びるわけです。(これがほんとのオペラだー!?)
どうです。行きたくなったでしょう?(笑)
ということで、あと1回だけヴェネツィア編続きます。
2006年10月19日 ヴェネツィア 10
ブログランキングアンドレア・デル・ヴェロッキオ(Andrea del Verrocchio) 1435年頃フィレンツェ - 1488年ヴェネツィア
ルネサンス期の彫刻家・画家・建築家。レオナルド・ダ・ヴィンチの師匠。
ジョヴァンニ・ベッリーニ(Giovanni Bellini, 1430年頃 - 1516年)ルネサンス期を代表するヴェネツィア派の画家。
入らなかった可愛らしい教会と、病院の建物が似てますよね!
オペラの衣装、綺麗ですね。
いつか本物を観てみたいけど、なるほど、
これはめっちゃ行きたくなる、行きやすい時間の曖昧さですな
らふぁえろさんみたく、イタリア人になりきらなきゃね