昼間モデナに到着した時に私は
公衆電話から
エミリアさんに
SMS(短いメール)を送りました。

携帯電話が直っていれば、こんなことはしなくても良かったんですが、
直ってないものは仕方がないのでこちから一方通行の連絡を送っておいたわけです。
モデナ市内も軽く見て回り、
モデナのユースホステルにも部屋を取り、待ち合わせの場所に私は向かいました。
時間の指定は私がしました。
しかし、返事は受け取れません。
携帯電話が無いのだから。_「 ̄|○
時間より早く待ち合わせ場所に来て、周囲を調べておく。
消して背後を取られないように。
隙を突かれないように。
必ず背には壁を背負う。
↑
そして、全体を見渡せるような場所を選ぶ。(ちょうど写真くらいの位置)
これが私の基本姿勢です。
時間よりも私が早いことも有って、相手は直ぐにはやってきません。
この人は違う。あの人も違う。。。。。
とかなり周囲には気を配っていた筈なのに、背後からスッと差し出された紙が私の顔の前に。
そこに書かれていた内容は、
「
振り向くな。死ぬぞ!」


(知らぬ間に私はこんな感じで狙われていたのかも知れません。)
では無く、書かれていた文字は「
らふぁえろ様」でした。
ゴルゴ13ではなく、エミリアさんでした。(撃たれなくて、良かった。)
こんな感じで何とかエミリアさんにピックアップして貰い。
お家にお邪魔致しました。
そして、「Raffaello」に因んだこんなケーキで歓迎して頂きました。

エミリアさん宅では、夕食とケーキを御馳走になり、ネットも使わせて頂きました。(
MODENAよりの報告)
そして、クマさん(エミリアさんのご主人)に地元の人間ならではの見どころも教えてもらいました。(次に紹介します。)
Grazie Mille !!モデナの駅とDuomoの位置2006年10月24日モデナ その3
つづく
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ただ単に待ち合わせしてただけなのに、ここまで膨らますとは
連絡が一方通行で、しかも海外で待ち合わせとなるとこんな気持ちで構えちゃうのは想像できますね
でも無事に会えてめでたし