イタリア旅行マニア
イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel)

イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel)

イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

Admin 

カテゴリ


イタリアの宿泊

宿泊タイプ
グレード

チェックイン:
チェックアウト:
人数:
部屋数:




プロフィール

Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


Yahoo

全記事表示リンク


TOP > トラブルinイタリア > 『不動産に関するトラブル印イタリー』

イタリア トラブル

これは現在イタリア在住の友人が直面している問題です。

購入物件:2005年購入、築130年の納屋を改造した住宅
改装前の様子1(内部)
改装前の様子2(外観)

リフォーム時点での問題:仕事が粗く、何度も改善を要請するが大した効果は無し。

理由としては、工事業者の技術力、知識の不足が素人目にも分かるほどのものであったこと。
特に屋根瓦の問題を指摘するが、「瓦を2重にするから問題無い」と不動産業者に押し切られてしまう。

工事完了後の屋根瓦はガタガタ(隙間から雨漏りの可能性がある状態)で受渡となる。
更に屋内工事も不備だらけ。
階段のステップに工事による亀裂(明らかに危険!)
  →修理代替のステップも工事中に破損するが業者は仕事を途中で放棄(現在危険でこの階段は使用できない)

      
そして、数ヵ月後、大雨に先から懸念していた屋根から大量の雨漏り。
証拠写真(屋根からの雨が壁を流れる様子)
  →業者に抗議し修理を依頼するが、その修理もずさんで、雨漏りは少しマシになった程度
  →冬になり明らかな欠陥による屋根瓦の剥離、落下(幸い怪我人は出なかったが、修理代を半分しか負担しないとする不動産屋)。
        
終に堪りかね、司法の場に判断を委ねることにする。
      
  が、裁判所より物件の被害を査定に来る調査員は、不動産屋、並びに不動産屋の弁護士の馴染の人物であり、事は彼らの有利に進んでいる状況にある。

非は不動産屋に有り!!という状況でも裁判では不利となってしまう。

こんな時、誰に相談すればいいのでしょう?
もしご存知の方いらっしゃいましたら、お知恵を貸して下さい。    
        


イタリア在住の方、イタリア出身の方に広くアドバイスを求める目的でここに記事を載せたいと思います。



トラブル印イタリーというカテゴリーは被害に遭わないための注意喚起、並びに被害に遭ってしまった時の対処の仕方等を記していきたいと考えています。
海外に出ると、より自分の責任で判断、行動しなければならない局面が増えてきます。
こういった情報が少しでも皆さんの役に立てば良いと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://vacanze.blog63.fc2.com/tb.php/37-1c5520a7


イタリア旅行マニア(Italia Mani@ravel) | 


▲ページトップ