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イタリア旅行マニアのイタリア旅行記。 ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、それだけがイタリアではありません。

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Author:らふぁえろ
イタリア渡航暦
1999年12月
2000年春、冬
2003年冬
2004年春、冬
2006年は9月27?12月25日

イタリア各地を旅をして、街歩きを楽しみ、
絵画・彫刻を鑑賞していたら、
教会オタク(?)のようになってきました


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本当は、1日前の2007年11月5日の朝に関空に帰ってくる予定だったのですが・・・・・

Firenze → Pari の飛行機が遅れてパリ泊が強制執行されてしまい、1日遅れの帰国となりました。

メカニカルトラブルだったか、テクニカルトラブルというアナウンスがあり、2、30分くらいは機内で待機したのですが
、空港スタッフが乗り込んできていろいろ処置しても直ぐには問題は解決せずに出発ロビーに戻されました。。。

フィレンツェの空港はショボイ、小さい、大したものが無いの3拍子揃った素晴らしい空港(笑)ですので、
待たされてもすることが無いのですよね。

この日の乗り継ぎ時間は、1時間20分

イタリアに来る時も、これくらいの乗り継ぎ時間しかなく、空港内を小走りで移動しました。
関空からパリへの便が3、40分ほど遅れたからです。

幸い?パリ→ピサの便も出発が30分以上遅れてたので、走らなくても間に合ったのですが
走ってちょっと汗までかいた自分がバカらしくも思えました。


以上の経験から、ターミナルの移動に10分15分かかるのは分かっていますし、
手荷物検査もあるしと、頭の中で計算すると40?50分はゆとりが欲しいわけです。(走って汗かきたくないです。)


11時半を超えたくらいだったでしょうか(パリの便が遅れていても、間に合わない時間)、
食事券が発券され、食べ物1品、飲み物1品をBAR(バール)で摂れということでした。
 でも、バールに有るものといったら、パニーノかピッツェッテくらいです。(もうちょいマシなものが食べたいですよね。)


結局10時15分フライト予定が、何度か訂正が有り機内に移動したのが13時頃、パリに到着したのが15時過ぎ。
乗り継ぎの便は、もう出てしまっているから、預けた荷物積み込まれてません。

ということは、パリで一旦降ろされるのかなーと思って待っていても、一向に出てこない。(無駄に待ってしまいました。)

仕方が無いので、Transfarと表示のあるカウンターに並んで、乗り継ぎの手続きをすると、
予想通り翌日の便に振替されました。

ここまでは、まあ良かったのですが、ここからが私にとっては望んでもいないものでした。
頼んでもいないのにホテルのチケットが航空券と一緒に手渡されたのです。(夕食、朝食付)

イタリアでの道中で、エール・フランスが手配するホテルは辺鄙な所にあるなんて聞いてはいましたが、
まさか自分もそれを経験することになるとは思いもしませんでした。

空港とホテル間はシャトルバスが出ているので、それで移動。
近い所が良いなーと思っていましたが、バスはどんどん寂しい地域に進んでいって、着いたのは
空港ターミナルから10分くらいの所にあるComfort Hotel Aeroport Charles de Gaulle(2つ星)に到着。

周りに何も無い。
ベットが柔らか過ぎです。
シャワー狭過ぎです。
インターネット高過ぎます。1時間10ユーロしかも日本語は読めない。(使ってません)


食事美味しくありません。(朝も夜もビュッフェ形式)
クロワッサンと洋ナシのタルトくらいしか口に合うものが有りませんでした。(>_<)
酷いなと思ったのは、端っこの方が乾燥で少し黄色く変色して硬くなった生ハムとか、
外側が焦げで固いのではなく、これもちょっと時間がたって乾燥して固くなった感じのローストビーフとか、
「はぁ?っ」と溜息が出るものばかり。
(証拠写真でも撮ってくれば良かったですが、不味いと思ったものを撮りたくはありませんでしたので撮ってません。)



なんでこんな扱い受けなきゃならないんだかなーと思いながら部屋に戻ると、脱力感からか私は直ぐに眠ってしまいました。


携帯電話の料金はイタリアを出る時に使い切ってしまっていたので、電波は通じるものの使えなかったのです。。。。。
ほんと隔離されて、軟禁されてるような気分でした。



食事は外で食べたいし、教会も2つ3つくらいは見たいし、なんて望みは打ち砕かれたパリの夜でした。
翌朝起きたのは8時頃。
市内まで出て観光しようなんて気分は完全に消え失せ、早く帰りたいなーと思うばかりになっていました。

美味しくない朝食を9時前に終え、9時のバスで空港へ。
することは特に無いので、早目に手荷物検査を済ませて、免税品でも漁ることにしました。

しかしながら、私には目ぼしいものは無く大して時間も潰せませんでした。
(イタリアよりも価格帯は少し高い感がありました。)

他は昨日掛け損なった電話をして、帰国が1日遅れることを伝えると、
もうすること無くなって、ただぼーっと飛行機の出発時刻を待つばかり。



さて、これが乗り込んでみるとこれがまた・・・でした。
私は窓側の席で、1つ空いて通路側に人が陣取っていました。
この人添乗員なんでしょうけど、眉間に皺寄せて、眉毛怒らせてる感じの40代くらいの女性で
私が自分の席に行くために「すいません。」というと面倒臭そうに、ムスッと立ち上がってくれるわけです。
この1列は私のものよとでも言わんかの如き態度でした。

私は好き好んで今日この便にのってるんじゃないのです。
昨日乗り継ぎができなかったので、仕方なくこの飛行機に乗っているのです。

エール・フランスもビジネスクラス、がら空き(私は一番最後に乗り込みましたので席を確認できたわけです。)
ならそっちに席取ってくれても良さそうなもんでしたが。。。。


まあ、こんなわけで私の2007年11月4日?11月6日までというのは楽しいものじゃ有りませんでした。

エール・フランスにクレームは言ってみます。
何らかの対応が有ればラッキーかなと思います。

今後の宿泊施設の変更やサービースの改善に期待したいですね。


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