ガンチャの工場見学が済んだら、友人等が宿泊するアグリツリズモ(Agriturismo)で昼食です。

工場からちょっと山道をクネクネ登っていった場所にあります。
驚いたことに、バスで団体さん(70〜80代のグループ)が着ていました。
私が知らないだけで、結構有名みたいです。
友人が言うには、半沢・メロジー タカコさんの本(多分これだと思います。)に載っていたようです。

ここでは、ワインも作っていて建物の直横はワイン畑が広がっています。
収穫は終った後で、ブドウは残ってませんでした。

テーブルに並んでいるのは前菜の盛り合わせかな?
と思ったけど、団体さんの方に運ばれていきました。
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プロシュット・クルード(生ハム)、サラーメ(サラミ)、サルシッチャの前菜


通常サルシッチャ(分かりやすく言えばソーセージです)は、上の写真の製品ように火を通して食べるのが一般的です。
でも、ここでは生で食べられるんですよ。
ちょっと驚きましたが、甘味のある豚肉でとっても美味しかったです。
Buono〜


更に前菜は2品続いて、セーブしながら食べているとはいえ、だんだんとお腹もはってきます。

プリモピアットの1皿目、リゾット

プリモピアット2皿目、ラヴィオリ。(^^;)

そしてメインのセコンドピアットはカルネ(肉)
量が多いとは聞いていたけど、セーブしながら食べたけど、やっぱり多いです。
写真には写ってませんが、継ぎ足されますよ。
勿論、ワインも有りますよ。

そして、別腹メニュードルチェと相成るわけです。(私は同じ腹ですので苦しいです。)
イタリア人はこれでも、ペロッと食べるので驚きです。
おじいちゃんおばあちゃんのグループも、偵察に行った友人によると綺麗に食べてたとのことでしたから。
日によってはトリュフが出る時もあるようですよ。
カネッリではスプマンテ、食事共に堪能したのでした。
(日本人テーブルは、みんな料理の写真を撮りますのでちょっとおかしかったですが。)
2006年10月08日 カネッリ 3

