時間がないので、お昼はウディネ駅前のマクドナルドでテイクアウト。
移動中に食べることにしました。
12:45発のトリエステ行きの電車に乗り込み、出発を待ちます。
隣の席に座ったのは、30代〜40代の男性とその母親といった感じの人達。
どうもマザコンらしい雰囲気が漂っていました。

そして、ホームに目をやれば、アルピニストの帽子(
ヴィチェンツァでは同じ帽子を被ったおじさんにご飯おごって貰いました。)を被った迷彩服の青年。
珍しいもの見ました。(笑)

アルピニストの帽子
次に目指すのは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリアの州都
トリエステ(Trieste)です。
オーストリア、スロベニアの国境に接したイタリアの東の端に位置しています。
エスプレッソが好きな人なら知ってる
Illy
はトリエステが本拠地。
見つけられたら行ってみたいなーなんて思いつつ車中で過ごしておりました。
さて、トリエステには、これまた定刻の14時頃に到着。
曇り空ではありましたが、幸い雨は上がっていていました。
それでは、駅から海岸線に近い通りを南下していくとしましょう。
港町らしい風景を楽しむことができます。

Chiesa evangelico luterana
駅の近くでは気になる教会を発見!!(でも開いてませんでした)

絵になる風景(晴れてないのが残念です。)

港に停泊していた帆船。
この近辺で観光客にシャッター押してくれって頼まれました。
(ちょっと変わった雰囲気の人だったので、躊躇してしまいました)
イタリア統一広場(Piazza dell'Unita d'Italia)

市庁舎前の噴水(寄りま〜す)

建物に取り込まれてますが、ローマ時代のアーチでしょうね。
そして、ちょっと高台にある
サン・ジュスト聖堂(Cattedrale di San Giusto)に。
外観は撮らなかったようなで気になる方は
こちらで確認して下さい。
旧のバジリカ跡に1300年代に再建された教会で、モザイク画が美しいと思います。
カルパッチョの作品も有ったようなのですが、暗くてよく分かりませんでした。

(たぶんこれかなー)

比較的マシに撮れたモザイク画

日本の神話に出てきそうな人物画

バジリカ跡
もうちょっと続きます。
2006年10月20日 トリエステ 1
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