ウディネの
ティエポロ巡り
ここウディネにはかつてフレスコ画で勇名を馳せたティエポロ氏の絵画が沢山見られる街です。
私が訪れたのは、ドゥオーモと美術館の2箇所です。
先ずは
Duomoですが、・・・・修復工事中であまり見られませんでした。
雨だし、堂内は暗いし、シートに覆われてるしといった感じです。

ドゥオーモの外観

ティエポロのフレスコ画

ドゥオーモの鐘楼
気を取り直して、次に
美術館ですが、こちらはこちらで問題ありです。
何故なら、見学時間が20分しか残っていなかったからです。

美術館のチケット

最初に入ったのは教会のような建物。(実は教会だと思って間違えて入っちゃったんです。)
「えっ、入場料要るの?」と思いましたが、5ユーロお支払いしました。
「この部屋だけなのに、ちょっと高いなー。」と思いながら見学を終えると、
係りの人が「向こうの入り口から博物館に入れる。」と教えてくれました。
付け加えて「ああ、でもあまり時間が無いわねー。」ってことも。(先に言って下さい。ペース配分考えますんで。(^^;))
でも、そういわれたからにはバローロマイスターの血が騒ぎます。
ここも最速で駆け抜けてやるんだと。
言われた通り、美術館から外に出て、博物館に辿り着いた私。
「まだ、見学いけますか?」
「ああ、どうぞ。」
と言うことで、見学者の名簿に名前を記入し(今日の日付には私の名前だけやん。。。)、内部を見学〜と思いきや、

時間が無いから(残り時間20分)と言うことで係りの人が案内してくれことになりました。
普通は階段を使うんでしょうけど、移動はエレベーターです。(これって、毎度のことながらVIP待遇ですか?いえいえ、時間が無いからです。(>_<))
一応部屋の説明なんかもしてくれた係りのおじさんの名前は忘れましたが、大阪に親戚が行ってるてなことも聞いてないけど話してくれました。
ちょっと印象に残ったのが、日本人の私には仏壇のように見えた祭壇。(これは、ウディネに特有のものなんだとか。)

そんなわけで、無事に見学を終えた私は、1枚も写真を撮っていないのでありました。。。。
こちらはティエポロが好きな方のページです。写真が一杯で参考になります。
他は
こちらも参考になると思います。
そして、帰り際にもう一人の係りのおじさんが博物館の写真集を出してきました。
「えっ、くれるの?ラッキー。」と心の中で思っていましたが、そうは甘くありません。
「今日は見学者が君だけだから、特別に割引で販売してあげよう。」ときました。
「お金要るなら、要らない。」とは言ってませんが、旅の前半で荷物は増やしたくないので購入はしませんでした。
最後はこんなオチです。
足早にウディネを見学した私は駅前のマクドでセットメニューをテイクアウトし、次なる目的地トリエステに向かうのでした。
つづく
美術館、博物館の情報
司教区博物館とティエポロ美術館(Museo Diocesano e Gallerie del Tiepolo)
総大司教館(Palazzo Patriarcale)チケットのイタリア語をそのまんま訳してます。(らふぁえろ直訳でございます。以後お見知りおきを)
開館日、時間 火曜日〜日曜日 10:00〜12:00 15:30〜18:30
休館日 月曜日

美術館、博物館は○印の辺りが入り口です。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ(Giovanni Battista Tiepolo, 1696年3月5日 - 1770年3月27日)本名、
ジャンバッティスタ・ティエポロ(Giambattista Tiepolo)。
彼は18世紀のイタリアを代表する画家で、フレスコ画の名手。
クレオパトラの饗宴などが有名。 National Gallery of Victoria 所蔵 ( オーストラリア メルボルン)

ウディネの見所一覧
リベルタ広場時計塔、サン・ジョヴァンニのアーケードLoggiaサンタ・マリア・デル・カステッロ教会CastelloDuomo2006年10月20日 ウディネ 2
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