2007年10月11日ピサ←今年の日記です。こっちのリンクで見て下さいませ。
先ずは、ヴァイオリンの演奏から入りましょう。
ここはウィーンですから。
これはウィーンの街中でヴァイオリンの演奏をしていたので録りました。
外での演奏だから、音としてはそんなに大したことはなかったんですけど、音楽の都なのかなーという印象を受けました。
街の雰囲気が、やっぱりイタリアとは違いますね。

ペーター教会
そして教会も雰囲気が違います。
ヴェルヴェデーレ宮殿の設計者がこの教会も設計したそうです。

観光用の馬車。
イタリアより似合ってるかな?

ウィーン市内のインフォメーション、ホテルの予約はこちらでしました。
イタリアと違って
TOURIST INFOという表記になってます。
駅にもインフォメーションは有りますが、ホテルの予約はこちらでないとできないということでした。
「ホテルはなるべく安い所で!」とお願いしたので、場所はどちらかと言うとシェーンブル宮殿の方に近くなってしまいました。
「こんなことなら、オペラのチケット買うんだったなー。」
と思ったところで既に遅いので、コンサート会場となる王宮を軽く散策です。




と、
こんな感じで、結構広いのです。(^^;)
ここのどこかで、コンサートなんだなーと気楽に考えて庭をお散歩。
ドイツや、オーストリアって建物が上に高いし、道は広いし、なんだか自分の体が縮んだのかと錯覚することもあります。
それに、目的地までの距離も遠く感じるし、ゴチャゴチャといろいろ有るイタリアの方が私は落ち着いてしまいますね。
お犬様の落とし物を目にしないというのは、素晴らしいことなんですが、街を歩いているとちょっと物足りないのは、私がイタリアマニアだからなのかな?

そんなことを考えながら庭を散歩していると、モーツァルト先生に遭遇しました。
「先生、今夜は楽しい音楽聞かせて下さい。」
これで一応、会場の下見は終わった気になった私は、インフォメーションで教えられた通りのバスに乗ってホテルに向かうのでした。
バスの運ちゃんには、ホテルの名前を言っておいたので、ホテルの近くに来ると声掛けて下してくれました。
「ダンケ・シェーン」と覚えている数少ないドイツ語で礼を言って、バスを降りた私でしたが、ホテルが直ぐに分りませんでした。(入口付近で工事してました。)
そしたら、近所に住んでいるんであろう女の人が寄って来て場所を教えてくれました。
英語で教えてくれたので、お礼が「Thank you.」になってしまいました。(>_<)
使い慣れない言葉は、なかなか出てこないですねー。
そんなわけで、泊まったホテルは、.....分らなくなってしまいました。
ツーリスト・インフォメーションで予約したのでレシートが無いのです。すいません。
ホテルバウチャーを発行して貰って、それをホテルに渡すと、あら不思議手元に何も残っていません。(オーストリアはパスポート要らないようです。)。
部屋は結構奇麗で、窓からは中庭が見えて静かで落ち着いた雰囲気。
電車ではあまり熟睡できなかったので、部屋に着くと1時間くらい寝てしまいました。(-_-;)

こちらはバスルーム。
トイレだけが部屋の外です。


ホテルの廊下
ホテルでひと眠りした後は、友達に教えてもらった、ホイリゲに向かうのでした。
コンサートはその後です。
2006年10月21日ウィーン その2
つづく
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